日本国民の暖かい支援が・・・ | ふりちんの寅のブログ

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裏切られた形で中国の役に立つ。


今日の日本テレビのニュースで自衛隊ではなく民間機で送られたテントが到着したが


そのテントはさぞや困った中国人民の役に立つものと思っていたのが、


中国企業の保険会社や銀行などの企業に使われるところだった。


日本テレビはテントの行方を追いかけて取材したおかげで?


民間人の手に渡ったようだ。


まさか日本のマスコミがそこまで取材に追いかけると思っていなかったのか・・・


日本のマスコミのしつこさをなめていたのか・・・予定は狂わされしょうがなく民間人用に


使用されることに落ち着いたらしい。



俺は寄付とか義捐金とか信用していない。


多くの民間人のわずかばかりの寄付が集まり、かなりの金額になる。


果たしてそれは正しい義捐金として使われるかどうか多きに疑問が残る。


一番腹立たしい例は北朝鮮の新婚層に食糧支援が届いているかというと軍隊に


一番に搾取され、また横領され一部の軍人の懐を肥やす形で人民に流れていく。


ミャンマーのモンスーン被害も相手国が軍事政権であの状態なら押して知るべしだろう。


中国も被災地で困った人たちはそういった援助に感謝しているのだろうが、実態は今日のニュースだ。


受けた国ではどういう使い方をするかは政府が決めると主張したいだろうが、援助する側の気持ちは


そうではない。


実際日本でも援助物資や寄付が寄付者の善意通りに利用されるかというと疑問が残る。


援助物資は配られることなく、山積にされ一日でも早い援助を願った行為は無駄に時間を費やされる。


ボランテアの監視役の人間も送らないと無駄にされ、援助側の好意は伝わらない。



こういう監視ができるのは相手国に対しては政府の役割だと思う。


救助隊も治療部隊も中国の良いように使われて、日本の善意は空振りに終わった気がしたのは


現地に行った救助隊の人々だけではないだろう。