ブログネタ:私、○○恐怖症です
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蜘蛛が嫌いでして、嫌いと言うか
見たら体が固まっちゃうんで本物の恐怖症でしょうね。
あのエイリアンみたいな姿かたち
タランチュラにたいな毒をもったものも居るし、日本に入ってきたというセアカゴケグモはどうなったンでしょうか?
生意気にも体毛に毛をびっしり生やして、それを空気中にばら撒いて相手をしびれさすんですってよ。
おお恐。
蜘蛛つながりでかにもあまり特異ではありません。よく見るとそっくりな形ですよね。
最近アサリを食い荒らしている海蜘蛛も恐い存在です。
だからあさりも恐い食べ物になってしまいました。
ときどきこんな夢を見ます。
林の中を歩いていると(それまでは人の通れる程度の道を歩いてきた)目の前に蜘蛛の巣が前進を
妨げているのに気がつき「ああ、よかった。気がつかなかったらあの蜘蛛の巣に絡め取られて血を
吸われてしまうところだった」と身をひるがえし、後戻りしようと後ろを見るとそこにも蜘蛛が・・・
ヤバイ右に行こうとするとそこにも蜘蛛の巣。
げっ!周りは蜘蛛の巣だらけ・・生きて戻れない・・どうしよう・・
身動きが取れなくなる、そういう夢です。
「饅頭恐い」の落語の中で恵那の件があります。
それによるとへその緒(恵那)を埋めた処を最初にまたいだ虫が嫌いになるんだという。
だから蜘蛛の嫌いな俺のへその緒の上を蜘蛛が通ったんでしょう。
蛇の嫌いな人は蛇が・・・饅頭の嫌いな人は饅頭がそこをころがったという・・それで
饅頭が恐いという話で無論それは嘘で本当は饅頭が大好き。
そんな与太郎を恐がらせて見て楽しもうと意地の悪い仲間達が与太郎に寝ているところに
饅頭を置いておいて隣の部屋で待ち構えている。
与太郎は大好物の饅頭なんで食べてしまう「饅頭こわいよ~」と叫びながら。
で隣の部屋で笑っていた連中がふすまを開けてみると恐いはずの饅頭を与太郎は喜んで食っている。
「畜生!騙された!やい、与太郎。てめえの本当に恐いものはなんだ?」
「う~ン。今は濃いお茶が一番恐い」
俺の場合はこんな落ちをつけられないくらいまぢで 蜘蛛が恐い。
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