こないだ彼らは平和主義だと書いた
今日はその理由を書きます。
前回のなはしで彼らは死なないという事が大きな理由になると思いますが
彼らは住み分けをします。
何故争いが起こるかというと、例えば宇宙人と地球人の手に入れたい物が同じであれば
地球へ攻め込んで人類の滅亡を企むんでしょうが、彼らは空気も水も食料も必要としないので
その必要もなく争いごとの好きな地球人とは異なます。
彼らは水を飲みません。
なぜなら宇宙は温度差が激しいので水を体内に入れると沸騰したり、凍ったりと不便なことが起こります。
宇宙では水分が体の70㌫を締めるような息も生き物には向いていないんです。
彼らはそれを理解しているので地球人がロケット開発などで宇宙進出を図っても
無理だと最初から相手にしていないのです。
彼らは地球という星の生物の中で人間を高等動物とは考えていないようです。
人間の支配欲を愚かだと考えています。
むしろ魚や昆虫の考え方を支持して居ます。
魚は自分より大きな固体に食べられる。
自分の種族を残す為により多くの子孫を産み育て増やし、種族が滅亡しないように生命活動をしているから。
小さな魚は大きな魚を攻撃しません。
最初からかなう相手ではないと理解して争いません。
そのために沢山の卵を産み、種族を残す。これが宇宙的な平和主義の考え方です。
同程度の魚はお互い念を送りあって住み分けしているらしいのです。
人間は魚は言葉を持っていないと考えていますが、魚は念でお互いを認識し、住み分けていると
言うのです。
人間はそれを理解せずに自分達がこの星で一番の高等動物だと思っているのは悲しい話なのです。
他の種族を滅ぼし、他の生命体と共有すべき自然を破壊し、自分達がその頂点に立つものと
勘違いをしている。
人間は哀れな生き物なのです。
もしかしたら宇宙人はそんな人類の目を覚まさせる為に人間を研究して何かを起こすかもしれませんよ。