吉兆が営業断念 | ふりちんの寅のブログ

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ついに、と言うか、とうとう吉兆が営業廃止を決めた。


俺は吉兆の事件について3・4度ほどブログを書いた。


吉兆が立ち直れるチャンスがあったとすれば、女将が社長として立たず、


倅なりに代を譲って心機一転やり直せば、守れたかも知れない。


牛肉偽装の記者会見での女将の囁きはお笑いのネタにされるほどの醜い失態だった。


あの時点であの女将の世間からずれた感覚がばれた。


女将が身を引いて別の代表者を立てて再開すればあそこまで叩かれなかったような気がしてならない。


吉兆という一流料亭の神格化に胡坐をかいて、心の料理、もてなしをおろそかにした経営陣の精神が


腐ってしまった。


長いことその座に胡坐をかいていると悪い膿が溜まってくるのであろう。


俺は今の自民党にも繋がるものを感じる。


役人も同じ。


危機管理の甘さ・・・・を考えさせられた騒動であった。


国民は怒っているぞ。


自民党よ。


年金も問題を残したまま未解決、そして後期高齢者の問題、役人の天下り、無駄な道路を作り続けようと


する国交省と道路族など。


一刻も早く目を覚ませ。


吉兆というエスケープゴートを許せなかったのには国民の意識の根底にそういう感情が流れているような


気がする。




しかしこういう事件は他の従業員が可哀想である。