ブログネタ:飲み会でありえない作法
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先日夜中のTVで「ちょうキモィ上司から一度口を付けたグラスのお酒を勧められたら、貴方は飲みますか?」
っていうのを論争していた。
大人なら飲むでしょう・・・って、思ってた、ところがあの西川先生は拒否するって回答で吃驚した。
芸能界のタレントのほうが今後の事を考えて我慢して呑むのかな?
女房にその話題を振ってみた。
彼女は大人であると思っていた。
答えは拒否するとう。
「きもいたって人間だろ?その上司は美味しいから呑んでごらんって薦めるんだよ。それでも呑まないの?」
「良識のある人なら同じものを取って薦めるはずだわ」
「気に入るかどうか解らないからちょっと呑んでみて・・・と言うんじゃないの?」
「口を付けたものだよ」
「別にグラスを嘗め回して渡すんじゃないんだよ」
「駄目。じゃ、同じものをいただきますって自分で註文する」
となかなか頑固な答えであった。
男性の立場として逆を考える。
そんな意識をもっていない俺も勧めるタイプかも知れない。非常識男か?
上記も飲み会の作法であるが、
ありえないのは、金を払う段になるといなくなる奴。
時々居るんだ。
いつのまにか、ふけてしまう奴とか、便所に隠れて後で2次会には顔を出してる奴とか、信じられない。