ブログネタ:自殺について考える
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自殺する人は責任感が強すぎて他に逃げ道を見つけられないのかな?
頑張れ!頑張れ!周りに相談しても頑張れコール。
そんな事に負けるな!逃げるな!これじゃますます追い込まれちゃうよね。
俺は「一度肩の荷を全部降ろしてみれば?責任を全て放棄して頭を空にしてしばらくぼーっとしてなさい」
と言う。
「そんな事出来ない!」「生きてれば今迷惑をかけた家族や知人に後で謝ることもできるし、お詫びも償いも
できるさ」
「君は自分をエリートだと思い込んでる?違うよ、喜びも悲しみも痛みも感じる普通のアンちゃんなんだよ。
今までミスを犯さずにやってきただけでも立派だよ。でも足を挫いたら休もうよ。今回のマラソンが駄目なら
別のマラソンを目指せばいいんだよ。そう、力まずに次を目指そうよ。ココで頑張りすぎて一生びっこを引きな
がら歩く姿は見たくない。」
人の死は残された者たちが悲しむ。
死んだ人間は生きるという苦しみから解放される。
出来ればここで死なずに別の道を見つけ出して
神様が呼びに来た時に「俺の人生は・・・」って思えればいいんじゃないのかな。
俺はその時「こんなもんさ。特別に幸せでもなかったが不幸でもなかった。よく頑張った。もういいでしょう」
と笑いながら回顧して死にたいね。
例えば、サラ金に嵌ったり、会社に迷惑を掛けたり、ニッチもサッチも行かなくなるんだろう。
でも無駄死にという気がするんだが。
残された人達はみんなこう言うよ「何も死ななくても」
死にたくなるとね、死神が周りから囁きかけてくるようになる。
こういう精神状態の時は貧乏神や死神が集まってくるのさ。
勝負に出ても裏目裏目。
まわりの励ましは何にもならない「俺だってココまで頑張ってきたんだ~」「なぜ理解してくれない」
という気持ちが増すだけなんだよね。
周りに自殺願望の人がいたら「頑張れ!負けるな!」とは言わないで欲しい。