ブログネタ:信じてる迷信ってある?
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おでこにご飯粒つけて足の指でとって口に入れたら痛い目にあうって教えられて
子どもの頃(体が柔らかかった頃)にやったら・・・腰を痛めた。
うちの親父は変人で酔っ払って帰ってきたら時々こんなウソを言って喜ぶ人でした。
こんなバカなことを子どもにやらせて喜んでるんだから能天気な大人だったな。
ある時玄関にバタンと倒れこんでひーひー笑ってる。
そんな親父見たこともないので家族全員で囲んで「どうしたの?」って心配したら
工事現場の夜間注意灯(ピカピカ点灯してる奴)を右手に持って
「道が暗いから懐中電灯の代わりにしようとしたら却って道が見え辛い、わ、ははは」
結局小学生の僕が返しに行くことに。
うちの田舎では夜蜘蛛を見るといいことがあるという教えでした。
地方によっては朝の蜘蛛は大事に・・・なんて言われてるらしいですね。
これにはこういう理由があります。
田舎では蜘蛛の事をコブと言うんですね。
だから夜のコブ・・よろのコブ・・で、よろこぶ・・・つまり良い事があるになったんです。
夜、墓場や神社の鳥居の側を通るときには「あんたなんか知らん!」と言わないと
何か変な物を連れてくる・・という怖いのもありました。
あと、初物を食ったら東を向いて笑えと・・・
恵方巻きなんてのは田舎にいる頃は知らなかった。
関西地方の慣わしのようですが、どっちかと言うと商業主義の宣伝みたいな気がしますね。
迷信を調べたら全国各地面白いものがありそう!一冊の本ができるんじゃないの。