本日三橋被告に出された刑にについて思うことは
同じ殺人事件だが実刑15年という判決が下りた。
私は妥当だと思う。
人一人を殺しての遺体遺棄など、弁護士は精神鑑定を求め、減刑を主張したが
遺体遺棄などの事後処理を考えると責任能力ありとした判決に繋がったろう。
彼女の場合DVを受け、被害者から精神的肉体的攻撃を受けていたという、被告に同情するものを感じる
のである。
しかし、最近の殺人事件は精神鑑定を求める場合が当たり前になっているが、
必要なものなのだろうか?
天の声が聞こえたとか、誰かが耳元でささやいたとか・・そんな人間こそ何をするか知れたもんじゃ
ないのだから刑務所に入るべきなのではないのかな?
無罪になったり、短い刑で出てこられたら、恐くてしょうがない。
精神病院に通院していたとか・・・そんな患者を善良な市民の中に投じて殺人を起こされたら
たまったものではないし、その殺人時に精神康弱だからといって罪を減ずる考え方が理解できないのは
自分だけなのだろうか?