光市親子殺人事件の少年の問題 | ふりちんの寅のブログ

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私の結論は死刑で当然という考え方です。


それとは別に憤りを感じるのが、弁護士のあり方。


今回は21人の弁護団が付いて弁活動したが、


刑を減ずるために真実を曲げてまで証言させる弁護士の活動に裁判長が釘を刺した


ような気がして、快哉を叫びたい。


来年から裁判員制度が始まる。


刑事事件で検察の間違った行為(自白の取り方)に問題がなかったかどうか?に


弁護士は専門家の腕をふるって貰いたいものだ。


が、今回のケースのように少年は一度殺意を認めたが反省は見られなかった。


そこで弁護士が知恵をつけて証言を変えさせ、被害者に対しお辞儀をしたり反省の様子を


見せたりと却って腹立たしい思いを消すことが出来ない。


それにしても被害者松村氏の態度に頭が下がる。


冷静に事件を見つめ、被害者の人権を冷静に訴える。


弁護団は即日上告をして、まだまだ終わらぬ戦いが続くだろうが、頑張って欲しい。


腐った世の中に正しい生き方を見せてくれる立派な人物である。