先日「暫定税はすべて一般財源化します」と言った福田さん。
道路族は2.6兆円分の道路が造れると喜んでいるのが丸見え。
ココは必要な道路はドコなのか、それを造るのにいくらかかるのかという点を
はっきりさせないと国民は納得できない。
財布を大きくしただけで、どこか無駄なのか、ドコをどう削るのか、与党は出して
民主に話し合いの席に付くよう進展させないといけんのじゃないか?
それともまた奥の手の強行採決で数の理論で戻してしまうのか?
民主はそれに怒る国民の感情を最高点に沸騰させて総選挙で押すのか?
いまガソリンを元に戻すと国民は弾けるぞ!
後期高齢者保険制度が国民の理解を得られないまま動き出して
年寄りの不満を買った自民離れが進むだろう。
年金問題も宙に浮いたまま、取るほうはどんどん天引きにするという
お年寄りを馬鹿にした政治は誰が考えてもオカシイ。
年金問題を最後の一円まで解決してから、後期高齢者の実行にいけなかったものか?
法律が施行されたら法律とおり動き出すのが、能無し役人の最たるところだね。
おそらく厚生省の役人さんは国民年金問題は俺の仕事じゃないから年金課で解決してもらって、
後期高齢者はこっちの仕事だからさっさと天引きしますよ・・・みたいに別管轄で動くのだろうが
国民にしてみれば、同じ財布から納める税金という感覚が分からないのかなあ?
小泉さんも危機感を感じて動き出したのだろう。
自民党をぶっ潰してもやると言った小泉さんもぶっ潰せれたら嫌なのかね~
小泉自民党が通した後期高齢者法案。
始めてみたらこの有様。
耳に心地よい保険費削減、幕があいたら実態は国が行う年寄りいじめ。
それこそ死にかけた老人は爆弾抱えて国会議事堂に座り込むよ。
なにしろ爆弾抱えて戦車に突っ込む戦術を教え込み実践させたのも大政翼賛会なのですから。