ブログネタ:税金、何に使って欲しい?
参加中本文はここから
今一番話題の道路!
コレが必要という人に聞きたい
今まで無くてもそれなりの生活が出来てきたはず、確かに不便でお困りでしょう。
しかしそれによって今日死ぬ、明日死ぬという問題ではないのでは?
救急医療とか緊急問題ですね。
それは問題ですが、別の解決方法があるはずです。
この解決法はまた別の会に語りたいと思います。
教育?医療?環境?経済?いろいろあるんでしょうが、私が一番心配な事は国の借金です。
我々が今の時代を快適に過ごすために次世代の子供達に残す借金。
政府は赤字国債を垂れ流しのように発行し続け、後はどうにかなるさ・・
この考え方は、年金の問題と同じで昔の役人がどんどん使え、後はナントカなるって国が無駄遣いを
してきた時期がある。
役人は次世代に送れば、自分達の世代をことなく送ればいいという考え方がありすぎです。
国民は自分が死ねば子供にいくら借金を残してもいいなんて思っていません。
自分の借金は自分の代でけりをつけ、子供には借金を残さない、残したくないという考え方をしてるはず。
皆さん、そうではありませんか?
小泉さんは国債を減らそうと考えてた政治家。
私はそれを支持してました。
国民は痛みを感じ、耐えました。
次は役人の番だと信じてました。
それが役人の番になる前に阿部さん福田さんが総理になって
ドコへ行ったか改革の風。
その借金の返済を考えた時に
国と言う単位で考えた時に、返済するという事を忘れてしまっている。
サイクルが長いから?返済の期限が無いから?
税金を借金の返済に充てないと近い将来どえらいことが起こるのでは・・・という気がしてなりません。
1秒に何百万という利子が発生して借金は膨らむばかり。
借金のデジタル計は恐ろしいほどの勢いで数字がカウントアップされています
国民一人当たりの借金額に換算すると650万という数字を聞いたことがある。
誰が作った借金なんだろう?
ただいつまでに返済を、という事を言われないから垂れ流しでいいの?
例えば、今年一年去年と何の発展のない年があってもいいんじゃないの!
それでも自然災害が起こる、地震がある、台風が来る。
税金を投入して救わなければならない人たちがいます。
議員宿舎がいま必要なんですか?
そのトンネルがいま必要なんですか?
その道路がいま必要なんですか?
その飛行場がいま必要なんですか?
そこに絡んでる地権者・政治家・役人・建築関係者が必要なだけではありませんか?
国民は国が5年待てと言えば、待ちます。待つしかないんです。
もう道路とか公共事業とか利権がらみで予算を取り合っている政治家は考えなおして欲しい。
工事関係者が何万人と仕事を求めている?
その人たちの仕事が無くなるって鶏と玉子の話でしょう?
今まで公共工事を作り出してきた役人のお陰で食ってきた人たち。
需要があるから供給をしてきた。
つまり建築で食える状況を作ったから建築関係が膨らんで建築の会社が出来、それで飯を食う人が居る。
建築の必要を作らなければ、飯を食うために別の仕事をしたはずなんです。
つまり役人や政治家が建築に携わる会社や人を作り出し、自分達の利権や居場所を作り出した結果
ですよ。
医者の数を制限するなら工事関係者の数を制限したら如何ですか?
極論ですが毎年減少させていかない限り、企業は仕事を求めますよ。
何年も掛けて、極端な痛みを感じさせない程度に減らして行ってでも
国の長期の方針を出さない限り、今の繰り返しを続ける気なんでしょうか?
税金を安くしろ!とは言いませんが増税は勘弁して欲しい。
消費税値上げは勘弁して欲しい。せめて食料品には掛けないで欲しい。
正直、アジアのリーダーにならなくてもいい、国連の常任理事国にならなくてもいい。
世界の大国にならなくてもいい。
今の生活レベルを維持してくれればいいんです。
それより子供達に未来に借金を残さないで欲しい。
むかし一億円を各市町村にばら撒いたことがありました。
あの時あの金で借金を減らしておいて欲しかったですよ。