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産科医の不足というのを取り上げていた。


少子化問題


医療の地域格差


訴訟問題


いろんな問題と絡み合って、議論百出してました。



当時の厚生省(鈴木総理時代)が近い将来医者の過剰現象が起こるということで医者の制限をしたという。


当時は私自身医療の道に進むことを考えていなかったので国会でこんな決議がされていたとは


知りもしなかった。


ただし厚生省のデータの取り方が、性別・地域別・診療科別のデータをしっかり取らなかったため


その格差が反映されず、その後の現場からの声(医者不足)に耳を傾けず、現在に至っているらしい。


田舎では産院にかようのに車で30分以上もかかるとか・・女性は実家でも出産を希望しているのに。


役人の机上の空論がここでも見られる。


数が足りているからOKだとするような・・・


法で制限したのなら、その後2年に一回、3年に一回その法が果たして現場に即しているものかなど


後のフォローを講じていこうという考え方が無いのだろうか?





片方では少子化問題を議論し、片方では子供を安心して生める状況が作られていない。


同じ厚生労働省の問題なのに・・である。


役人の縦割り意識が言われるが同じ省でさえそうなのか!





医者不足。


現場では過労働・産科の統合・死産などの訴訟問題など


医者としての待遇の悪化に、訴訟が一番多い課という事で医者が辞めていくという。


女医が自分の出産、子供の教育のための時間確保


医者の子は医者に と思うのだろう。


数少ない狭き門をくぐって医者になったのもが待遇の悪さでやめていく


なり手を制限し、やめていった数のその後のフォローなし


当然今の状況になるのは想像できるが役人はそれに気付かないのか。無作為。




こんなことまで法律で制限する必要があったのだろうか





子供が生まれるのは自然の摂理で、昔はお産婆さんに取り上げてもらったもんだ。


実際私もお産婆さんのお世話になった。


次男坊だったのでお袋が三回目の出産に不安がなかったらしいのだが・・・


それには姑さんとの確執もあったろう。産後のリスクもあったろう。



もっと産婆さん制度を見直したら如何ですか?


お嫁さんは産婆さんの世話になる。


お嫁サンバと郷ヒロミも言っていた。古!


出産という行為は命の引き換えというリスクも高いという不安も付きまとう。


それを乗り越えて新しい命を授かり命を育てる。


愛情はこの上なく、育児放棄や幼児虐待なども減るのではないか?


母親は必死でわが子をかばうのが当然と思うのだが、最近の女性はわが子の幸せよりも


自分の幸せを優先させて、子供より男を取る事件がおおい。



多くの女性の反論が予想される暴言であろうと思うが、さきにごめんなさい。


私の意見は日本国民全てが過剰の幸せを求めすぎていると思うのだ。


周りがどんどん幸せになる中、他人と比較してもっと大きな幸せを求める。


それは貴方に無理がくるんです。


金のある人が贅沢をする。


うらやんで背伸びしてローンを組んでブランド品を持ち、旅行をし、食事をし、ペットをかう。


おかしくないですか?将来に備えて貯金をし、今の生活のレベルを下げないように努力すればいいんです。


そしてその辛い人生のなかでひとつふたつの精神的は幸せがある。


それは子供の成長であったり、結婚であったり、あたらしい生命の誕生であったり・・・


他人と比することは必要ないんです。




今の政治もそうです。


DGPが世界何位とかアジアのリーダーになるとかそんな事如何でもいいじゃないですか。


赤字国債をどんどん発行して今のレベルを保つより、正規の税収内で予算を立ててやれないんですか?


今の日本は、一般家庭が収入が足りないからサラ金に金借りて生活してるみたいなものです。


主婦はおかずを減らし、父ちゃんの小遣いを減らし、電機を消してまわって、自分はパートに出て


ナントカやりくりをしてる筈です。


国は金を使う主婦の立場の役人が、予算を目いっぱい使うことを目的に無駄な道路をつくり、無駄なダムをつくり


無駄な職員の福利厚生品を買う。やりくりという大事なことをしてないんです。


金を使って無駄遣いをすることが国民の幸せに繋がると勘違いしているとしか思えません。


地域によっては必要な道路それ以上にそこに利権が絡む・名誉がからむ政治家がいませんか?



話が広がりすぎました。




もし、わたしに産科免許をくれるなら、毎日女性のアソコを覘いて赤ちゃんを取り上げてあげられるのになあ。


それが残念でなりません。