肉マン、ピザマン、俺イケマン? | ふりちんの寅のブログ

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コンビ二買い物行って、ついつい言ってしまう言葉。


「あ、それとカレーマンひとつね」


パンや弁当買っててもカレーマン食いたくなるのさ。


思い出の笑い話をひとつ。


俺の田舎ではブタマンという食い物がある。


いわゆる肉マンなんだが、中華マンで具が餃子のあんに近い。餃子のあんにブタのひき肉を足した感じ。


食すときに酢醤油を付けて食べるんだ。


初めて東京に来た時、焼き豚が食いたくなったもんで対面式の肉屋に行って・・・さて困った。


田舎ではニクマンの事をブタマンという、すると田舎で焼きブタのことを東京では焼きニク・・・違う!


焼肉は全く別のモンだ。ブタという響きがやたら田舎じみて感じられるのだ。田舎モンと思われたくない!この思いが俺の頭をパニックにした。


    ブタマン→ニクマン   ブタ→ニク    ヤキブタ→ヤキニク?    三匹のコブタ→三匹のコニク?

    ブタのしょうが焼き→ニクのしょうが焼き    酢ブタ→酢ニク?     トンカツ→ブタカツ?ニクカツ?


ほとんどむちゃくちゃな理論を立てていたところ、夕方の忙しい買い物時だったのがパタリと客が居なくなって


店のショーケースを覗き込んでもじもじしてる俺に気を遣って


「ハイ、お待ちどう。なんにします?」


「あ、いいや、えー、あのう・・・」と口ごもっていると


買い物のおばさんが  「すいません。コレ頂戴な」 と買って去って行った。


よく漫画でいいアイデアが浮かぶと電気が点くがまさにソレ!


小学生の頃に先生の話をよく聞いていた僕は「こそあど」言葉に感謝した。


「あ、あのコレください!」と美味そうなヤキブタを指さした。


「ほい。ヤキブタ何グラム?」


「じゃ、100グラム」


「おにいちゃん、100gってコレくらいしかないよ」


「あ、やっぱ500gください」


「はいヤキブタ500gね」


と無事に買い物できた次第である。何でェ東京人もブタって言うのかァ!・・・・田舎から出てきたばかりの頃の


思い出です。




ところで今日言いたかったのは別の話。


ニクマン・肉まん・にくまんって響きすんごくいやらしくないすっか?


暖っかくて、柔らかくて、もっこりして・・俺の頭には言葉の響きと色んな連想が一瞬のうちに繋がって


「ああ、ああうん、えっちな・・たべものォ・・・」ってなるンですね。


チーズまん・ちーずまん・ちぃづまん・・チーズの匂い・・・・


ぱっくり二つに割って右手のものと左手のものを見比べて、また合わせてみたりして・・・なんかエッチィぽい。


この左右の手に持ったもので優しく挟んでしごいたらどんな気持ちいいことにになるのかな・・・



たぶん火傷するだけだろうと想像できるので、一度もやってませんが・・・