ゴキブリとクモとヘビ、どれが大丈夫 | ふりちんの寅のブログ

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ブログネタ:ゴキブリとクモとヘビ、どれが大丈夫? 参加中
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それぞれとの出会い方に問題あり・・・・

小さい頃にイボが出来たら蛇の抜け殻の皮で擦ると直るって、教えられて育ったので家の薬箱には赤チンの横にたたんだ蛇の皮があった。

子供の頃に遊んで入ると友人が蛇を見つけ穴に潜りこもうとする蛇の尻尾を掴んだ。
「ああ、逃げる!にげる・・早く手を貸して!」友人は蛇が恐くないのか。
早くと促されて横からこわごわシッポをつかむ。
かなりの力で逃げようとする。
「早く引っ張れ」
その声に力いっぱい引っ張った。
ぶちんと音がした気がした。
手に残った蛇のシッポの部分が残る。
「うわ!」
手を離して地面に落ちた蛇は尻尾が生きてるようにウネウネといつまでも動いていた。

川に膝まで浸かって遊んでいた。めだかとかザリガニを捕るために・・
蛇が向こう岸から頭だけ持ち上げてウネウネと泳いでくる。
そのスピードは速かった。
僕を目がけてくる。
死んだと思った。蛇に食われて死んだと・・・
足の横をすり抜けやぶの中にもぐりこんでしまったが、僕はおしっこをチビっていた。

竹やぶで蕗を取っていた。
「ガサガサッ」と音がした。
そのとき何故は蛇が這っていると感じた。
恐くなった俺は段々になった竹林を一段下に飛んだ。
「アワ~ぎゃ!」
斜めに切った竹に足の裏を貫かれ、運動靴を真っ赤に血で染めた。
救急車で運ばれた。





高校生の頃、深夜勉強中に参考書の上にチョコンと乗った蝿捕蜘蛛(大きさは小豆粒くらい)。
殺虫剤を振り掛ける、蜘蛛はいきなりのスプレーの暴風雨に必死に耐えて参考書にしがみついている。
段々スプレーの液が降りかかる。
すると小さな蜘蛛の足のびっしり生えた毛に殺虫剤の水玉が出来ている。
まだ死なない。
よーく見ると目がきらりと光り(小さなダイヤのようなものが光った)ようく見てやろうと10㎝に近づけた俺の顔に飛び掛ってきた。
もともと奴は跳ねるんだ。
吃驚した俺は椅子から転げ落ちた。
それ以来・・・・

部屋の掃除をしていたら大きな蜘蛛(足の長い)が這っている。
殺虫スプレーを探し手にして戻る。
「あれ、いない」
机の下に移動している。
かなり大きいので遠くから発射ボタンを押しながら近づいていく。
蜘蛛はすばやくふわふわと逃げる。
「くそ!」
ガラス戸を開け外に逃げてくれればいいと考えた。
ところが外へは逃げず、かえって部屋の隅をふわふわ逃げるばかり・・・
気がつけば、蜘蛛の抜け殻を追っていたのだ。

大島に遊びに行き、民宿に泊まった。
階段を上りきった上に大きな蜘蛛がいた(片手をいっぱいに広げたくらい)
足がすくんで動けない。
民宿のおばさんを呼んでお願いした。
「あんなでかい蜘蛛が・・・あそこ!」
おばさんは笑ってどこかに消えていった。
意を決して階段を駆け上り、部屋に入ってしっかり襖を閉めた。
なんと部屋の中にも大小5匹の蜘蛛がいて、新聞を丸めて部屋から必死で追い出した。
荷物を置き、食事に降りていく。
階段の巨大蜘蛛はまだいる。
「おばさん、部屋にも蜘蛛がいっぱいいたよ」
「蜘蛛は何もしないさ」
「そういうことじゃなくて・・・飯は?」
「あれ、お客さん降りてこないんでいらないのかと思って片付けちまったよう」
旅した中で最悪の民宿だった。

兄とは仲が悪い。
俺が一方的に兄を嫌がっているのだが・・・
小さい頃からよく虐められた。
プロレスを仕掛けられ、最初は仲良く遊んでいても最後は必ず泣かされた。
その兄は蜘蛛を見つけると棒の先に蜘蛛の巣ごと巻取り、俺に向けてくる。
これで泣いた。
未だに棒の先に蜘蛛をつけたものをもって兄に追いかけられる夢を見る。




ゴキブリが壁の天井近くを這っている。
田舎は天井が高い。
お袋は手が届かないので俺を呼び、蝿叩きを手渡し、指さす先に大きなゴキブリ。
狙いをつけてハイジャンプ。
当時バレー部だった俺はハイジャンプに自信があった。
ゴキブリを叩く、ジャストミート。
しかしジャンプが高すぎたのか・・・
死んだゴキブリが落ちてくる。
俺のジャンプの頂点はもっと先。
死んだコックローチの奴が顔に降りかかる・・・

ギャー!


インスタントラーメンを作ろうと鍋に火をかけ、ラーメンの袋を破こうとした。

袋の中からゴキブリが現れて、吃驚した俺は鍋を跳ね上げ火傷を負った。


社会人になって友人と海に行った。

丘サーファー代表として、砂浜に一日中砂浜で甲羅干し。

真っ赤になった背中に張り付くアロハシャツを気にしながら自宅へ帰る。


焼けた肌をいたわりながら上半身裸でテレビを見ていた。

その頃はゴキブリは掃除機で吸うという新しい撃退方を身につけていた。

掃除機を取り出しスイッチを入れ、壁についたゴキブリに吸い口を近づける。

ジュボッと吸い込む音が聞こえるより一瞬早く、ゴキが飛んだ。

なにを思ったか俺の背中に止まった。

うわっと叫んで俺はゴキブリの張り付いた背中を壁に思いっきり擦りつけた。

ぐわ~!!!!真っ赤に焼けた背中にざらざらの壁は拷問より凄い痛みを与えてくれた。




さあ、私は一番嫌いなものはどれでしょう?

なんとか許せるものはどれでしょう?



正解をプチメで送ってください。


回答者が10名になった時点で正解を発表します。

正解をした方には1ヶ月、賞品ペタをお返しします。