ふりちんの性への目覚め・・それには今思うと危ういことだらけ、正直に告白し懺悔します。その10 | ふりちんの寅のブログ

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覗き2

高校2年の夏だった。友人から借りた天体望遠鏡。田舎は山が多く、俺の窓からは向かいの山に張り付くように立っている家がマッチ箱のように並んで見える。最初は肉眼で大きな窓に人が動くのが見えた。女か?それを天体望遠鏡で見てみた。天体望遠鏡は倒立画像で見える。左右も反対になる。なかなか目標物を捕らえられなかった、が、どうやら目的の家の窓を捕らえた。ブラだけの女を(下半身は見えない)後ろから抱きしめた男がブラをずらして女の乳を玩んでいる。ブラは押し上げられ女はあえいでいる・・・ように見える。

高校2年の俺には衝撃的な場面である。写真じゃなく動いている生身の人間。距離は多少離れているが確かに今という瞬間に抱き合う男女の姿。コレに嵌まりました。毎日何時間も天体望遠鏡でそんな事をしている窓はないかと探した。毎日見ているといくつかのいいポイントがわかるようになる。同じ高校に通う下級生の窓。女子高正が風呂上りの気を許したポーズ。中学で同級生だった女の家。片思いだった彼女の家の明かり。最初に捉えた血の踊るような衝撃的な窓は無かったが、・・。一度その窓辺で外出着に着替え女はハンドバッグを手にしたので、俺は急いで家を出、向かいの山に駆け上って何気なく道で待った。あの部屋の女が(服で判った)歩いてくる。顔を側で見て30近くの女性と確認できた。それからその窓はあまり見ないようになった。そして俺も受験勉強が忙しくなり、覗きを止めてしまった。今右目の視力が極端に悪いのはこの頃の右目の使いすぎだと反省している。

俺は悪い男です。

神様お許しください。ココに懺悔します。