ふりちんの性への目覚め・・それには今思うと危ういことだらけ、正直に告白し懺悔します。その2 | ふりちんの寅のブログ

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便所の火事

田舎の高校を卒業し、東京の大学に進学した。私大なので2月にはもう勉強もせず、深夜放送を聴いて夜更かしするという毎日を送っていた。ある晩に大変な仕事が残って居る事に気がついた。ベッドの下には山のようなエロ本。コレを何とかしてしまわないと母親に見つかる。上京するまでに処理しなければ。一冊の本を取り出して最後の別れをして1ページを破り取り、ストーブにくべた。2月なので石油ストーブで暖を取っていた。単純にストーブにくべて燃やしてしまおうと考えたわけだ。一枚のヌード写真が燃えていく。異常に興奮した。グラビアが端から燃える。その炎が興奮を誘った。赤い火、青い火、緑の火、オレンジの火と色んな色を発した炎の中でグラビアの女性は生を得たかの様にくねくねと踊りながら燃えたのだ。次の女の子もくねくねと燃えていく。異常に光る目で何枚のグラビアを燃やしただろう。気が付くと部屋の中が煙でもうもうとなっている。やば!こんなペースで処理していたら何ヶ月もかかってしまう。そこで場所を変えて便所で燃やす事にした。当時田舎の便所はぼっとん便所で足の下には大きな黒々とした闇が広がっている。俺は切れたギターの弦を伸ばし長い針金を作るとその先に本を吊るし便所に向かった。家族は寝静まっている。火をつけた本をそーっとおろして便槽の中を見ると中のガスの所為か勢い良く燃えた。小窓から外を見ると臭い抜きの煙突から煙が抜けてなかなか調子がいい。蓋をして20分ほど便所で時間をつぶし、出ようと思って蓋をとって愕然とした。煤で白い便器が真っ黒になっているのだ。まいったなあ。しょうがねえ、洗うか!生まれて初めて家の便器掃除をした。水は手に冷たく、雑巾で便器を拭う。何とか白さが戻り、最後にバケツ一杯の水を掛けて作戦終了だった。

翌朝母親が開口一番、「あんた、昨日便所でなにか燃やした?」「え?あ、いや。別に燃やしてないけど・・・なんで?」「便所の蓋が真っ黒になってたから・・・」あーそこに気が回らなかった。我が家の謎の便所の火事事件

神様お許しください。ココに懺悔します。