初めての作品アップ。妄想官能小説第17章 | ふりちんの寅のブログ

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ふりちんとの関係はその後も良好を保った。週1ペースでデートをし、ホテルでもつれ合った

人の少ない公園や映画館などではノーパンゲームもやった。

ゲームセンターのゲームでの罰ゲームにこれをやらされた。

映画館でのゲームは楽しかった。

映画館まではパンティ普通に穿いて行き、おトイレで脱いで並んで映画を見る。

これなら他人に見られる心配はないし、ラブストーリーの映画ではうっとりと濡れて、

悲しい映画ではふりちんに優しく刺激されては濡れた。痴漢に玩ばれてる想定でもやった。中が明るくなる前にトイレで濡れたアソコを拭いてパンティ穿けば帰り道も安心、そしてホテルでふりちんに優しくいい子いい子してもらい、その後に硬く逞しいご褒美をシて貰って帰る。よく眠れた。

さすがに電車などでは出来なかったけど・・・バイブもあまり好きではなかった。

あたしはふりちんの指でしてもらうの一番いい。

冬を越し春が来て・・・突然の出来事だった。

ふりちんと食事をしてるとふりちんが重い口を開いた。

「とうとう俺にも回ってきた。・・・今度の人事異動で・・・」

「うそ、うそよね」嫌な予感がした。

昇進ならそんな言い方はしないはず。嫌なほうの知らせに違いない。

「九州支店に転勤になった・・・」

「嫌よ、そんなの・・・逢えなくなるの?」

「しょうがないよ、同期も何人か移動するらしい・・・サラリーマンの定めなんだ・・・・

移動を拒めば出世の望みはなくなる・・・何年か我慢すれば戻ってこれる・・ことも・・あるさ」

「戻ってこらないこともあるの?」

「またソコから・・たとえば・・大阪とか・・名古屋・・に行かされることもある・・それこそ東京に戻れるのは・・エリートの証しさ」

「あたし九州に逢いに行く!・・逢ってくれるでしょ?」

「ああ、勿論さ。でも回数は制限される・・だろうな。・・・飛行機で九州往復すると・・」

「何時までこっちに居られるの?」

「3月の代3週には・・」

「え、あと2週間しかないじゃない・・そんな!」

「これからは毎日会おう」

「ちょっと待って。考える・。・・ね、田舎に帰ると毎回のように母がいうの。結婚しないのって。あたしは・・それを冗談でごまかしてた。・・・ね、ふりちん・・あたし・・待ってたの、ふりちんが・・あたしを・・」

「そう言ってくれるのは嬉しい、だけど・・会社は単身赴任が条件なんだ。・・・つまり結婚しても・・九州の独身寮に入らなければならないんだ・・」

「じゃ、結婚してもふりちんの側にはいられないの?」

「今回の人事に新婚の奴もいた・・・でも・・あいつも単身で行かされるんだ」

会社が憎かった、会社が何よ・・でも・・うちの会社も同じ、毎年この季節は男性は大騒ぎで移動される・・今まで実感は無かった・・新しい人が来て仕事は同じように進められる。OLは大して関係なかった、出来た書類を新しく来た人に渡すだけで仕事の内容は変わりゃしない・・・でも何故ふりちんが・・」

「さ、ご飯を食べよう・・・そして思いっきり抱かせてくれ」

「え、ええ。」何の味もしないフレンチ、ただただ喉が渇く。

ホテルでもつれるように抱き合ったが体は燃えなかった。

頭は冴え、同じことばかり考えている。どうどうめぐり。

月給は手取り18万、家賃が9万、電気・水道・ガス・・・もろもろで自由になるのは残り7.5万、食事、洋服、どんなに切り詰めても月1回の九州往復が限度。電話代だって毎月2万掛かっている、これを押さえる・・・無理だわ・・九州に離れると毎日電話しちゃうだろうし・・ボーナスを均等割しても。

そして・・2週間はあっという間に過ぎ、その日を迎えた。

ふりちんは午前中会社に出て挨拶をして午後あたしのために時間を作ってくれた。

飛行機は夕方6時・・・あたしたちはホテルで抱き合った、というよりふりちんの胸でなき続けた。

「もう泣かないでくれ、遠距離恋愛になるだけさ、二人の愛が強ければ・・さあ、もうそろそろ出ないと・・羽田まで見送り来てくれるだろ?」

「うっ、ぐすん。あたしひどい顔?」

「さ、化粧を直しておいで」

まぶたが腫れるだけ腫れ、人に見せられたもんじゃなかった。

冷水で顔を冷し化粧をしホテルを出た。

「タクシーで羽田までいこう?お金はあたし出すから・・節約?・・今日はいいの、最後まで二人だけでいたい」

タクシーに乗っている間、唇を離したくなかったから・・運転手は閉口してたみたいだけど。

搭乗口は人が並んでいたが、どんどん流れは進んでふりちんの番がきた。

「ね、愛してる?あたしのこと好きだよね?」

「ああ、せきあい中で君が一番好きさ。心から愛してる、はづき」

ふりちんは自分の胸を軽く押さえながらささやいた。こころから・・

ふりちんは何度も振り返りながらゲートの中に消えていった。

翌日夜9時になると電話を入れた。

手にはふりちんに貰ったバイブを持って。

Tバックの際からバイブをおまんこに充てて、電話した。

「もしもし、あ、ふりちん?(ブルブル・・・)いま一人?ねえ、愛してるって言って、(ブルブル・・・)あたしも。もしもし次の休みはいつ?(ブルブル・)・・そう、逢いたい・・」

電話を切ると手にしたバイブを投げ捨てた。バイブは部屋の隅に転がって電池が外れる。

ふりちんの指が恋しかった。バイブなんて何の愛情もなく、快感なんてほど遠い。

あのソフトな焦らすような指が欲しい。

そしてあの反り返った黒く逞しいふりちんが。

あたしは矢も立ても堪らず、化粧水の瓶を取りヴァギナに入れた。

「あー、ふりちん・・突いてもっと突いて・・・あーふりちん・・あっアーふりちん・・・」

むなしいオナニーを終えて眠りに就く。

毎晩これの繰り返し。

最初の土日に福岡に行った。福岡空港にふりちんは迎えに来ていて、海の公園に行った。ソコは寒風が吹き誰もいなかった。二人は風邪と砂に吹きまくられながら抱き合った。寒さも感じなないほど、抱擁しお互いの体をまさぐりあった。

「逢いたかった」

「あたしも気が変になりそう」

「暖かい部屋ではづきをもっとよく見せてくれ」

別れまでの時間を惜しんで飛行場の近くのラブホテルに入った。

料金はシティホテルより高くつくがベッドが広い・バスが二人で入れる・・そんなことを理由に決めた。

乱暴に胸を揉み、下着を剥がされ、指を入れられた。

「あ、乱暴にしな・・・あぅ・・お願い・・・あ~ああ~」

ふりちんは獣のように求めた、あたしもそれに応えた。

最初はすぐに終わった、お互い荒い息をしながらキスをむさぼりあった。

すぐに2回戦。あたしはふりちんのおちんちんに顔を近づけ口いっぱいに頬ばった。

ふりちんはおおーと雄たけびを上げあたしの頭を抱え込む。振る。髪を振り乱して耐えた。

ふりちんのおちんちんは猛り狂ったように脈打つ。

口を離すとふりちんはシックスナインの位置に体を入れ替え、あたしのクリトリスを苛める、あたしはおちんちんに頬ずりし裏すじをタマタマを舐めた。

ふりちんはクリちゃんとヴァギナをこれでもかと執拗に攻める。

あうっあ~、HHHHHAAU~もうィく・・HAAAHAA-ダメぇ・・AGGG・・・・・・・・・

耐えた、我慢する、・・・はづきまだ我慢・・あっィく、ィく、ィクゥ~。

ふりちんは・・お、おれも・・おれも・・どぴゅん・・

お互いに指や舌だけの前戯でィってしまった。             つづく