初めての作品アップ。妄想官能小説 新年一発目 | ふりちんの寅のブログ

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「どう?」

「どうっていわれても・・・実際にはどうつかうの?」

「たとえばこれを挿入したまんま電車に乗る、で、オレがはづきの隣でメールを送る・・アソコの中で・・ぶるぶるぶるる」

「えーそんなことしたらみんなにわかっちゃうよ~。こんなの我慢するの?やだぁ」

「それを我慢してバレないようにする、そこに興奮を覚えるんだろう?」

想像するだけで興奮しちゃう、でも一応嫌がっとこ。

きっと濡れちゃうよ。立ってられなくなっちゃうよ!

恥ずかしい思い我慢したらふりちん、いい子可愛い子って抱いてくれるのかな。

そして硬くなったオちんちんで突いてくれる?でも立ったら落ちない?これ。

それより今日は我慢してた分、いい気持ちにさせてもらわないと。

「ねえ、今日もいっぱいしてくれるんでしょ?お風呂入らない?」

「うん、入ってゆっくりしよう」

「じゃ、お湯ためてくる」

跳ねるような足取りでお湯張りにいく。

ふりちんは電話かけながら、さっきのバイブを振ってみたり、撫でてみたりしてる。

何だろ!あたしよりあんなおもちゃのほうが面白いのかしら!

「お湯貯まったよ、おいでよ~」

「ほーい」

あたしは先にシャワーを浴びて、湯船に浸かった。

ふりちんは股間を両手で包むように押さえながら湯船に足を入れてくる。

「背中流しっこしよっか?」

「いいね。泡ツルツルやってあげよう」

「なんかエッチな響きね」

「ソープランドでやってくれるサービスさ。これをやるからソープランドって呼ぶんじゃないかな?」

「ふりちんもいくの?ソープランドに! ねえ行ったの?」

「怒るなよ。昔ね」

「今でも行く?」

「今は行かないよ、はづきがいるんだから」

「よかった。行きたくなったらあたしに言ってね。貯まった分ぜーんぶあたしが抜いてあげるんだからね」

「なんかこゥぇー」

「背中洗ったげるから来て」タオルに泡を立ててふりちんの広い背中を流し始めた。

「じゃ交代な」ふりちんはあたしの背中にシャボンをたっぷり塗って体を押し付けてきた。

ふりちんは自分の胸に泡立てた石鹸をたっぷり塗り、体を押し当て上下に動かした。

「いやーん、くすぐったい。それに・・」

「それに?」

「ふりちんの硬いのがあたってますけど~」

「いいの。はい、前向いて」

「きゃー、わき腹は触らないでぇ!」ふりちんは前向きで抱き合って体を上下に擦りつけるような動きをする。

「つるつる、つるつる」ふりちんは歌うように楽しんでる。

「もういい、いいって・・・今度はあたしがやるね」

「うん、頼むよ」ふりちんは椅子に腰掛けた。

両腕を肩の高さまで上げて「いいよ」

「腕上げてどうするのよ?」

「またがって、はづきのたわしで洗うんだよ」

「えー?たわしィ?ひどーい!そんなに毛深くないもん!」

ふりちんはあたしを座らせて腕にまたがった。

そして自分のおちんちんっていうかタマタマを腕に当てて腰を前後に動かす。

「なに、これ?ソープランドってこんなことするのォ?」

「エアマットがあればもっといろいろ教えて上げられるンだけどな」

「いいよもう、だってそんなことしたらアソコひりひりしちゃわないの?」

「それこそ知らないよ」そういって二人とも大笑い。

立ち上がって抱き合った。キスをする。

「キスもするの?」

「キスはさせてくれないところが多いかな」

「うーん。なんとなく分かるわ、女心ね」

「そんなもんか」

「それから・・・おっぱい揉んだりするんでしょ!」

「はづき怒るからもう教えないよ。さ、風呂入ろう」

二人は手を取ってバスタブに体を沈めた。

「あたし怒ってないもん。ふりちんが他に恋人いたって怒らないもん!」

「ほ、ほんと?」

「もういい。出る。いつまでも一人で入ってればいいでしょ!」

あたしはちょっと怒った振りしてお風呂を出てしまった。

べっどに顔を伏して泣いてる振りをしてると

「いないよ。ね、ほんとだよ。はづき以外に好きな子なんていない!って」

「うそ、あたしはどうせセックスフレンドの一人に過ぎなかったんだわ」

「違うよ、はづき。俺は心からはづきを愛してるんだ」

顔を枕に伏せながらふりちんの慌て様が面白かった、もうちょっと泣いててみようかな。

「ひっく、ほんと?絶対嘘言わない?」

ふりちんの手は背中をさすりながら顔を覗き込もうとする。

あたしは意地悪して顔を見られないように反対を向く。

「ああ、絶対。君が心から好きなんだ。はづきが一番大事なんだ」

「じゃ、許してあげる」ニコッと笑って顔を上げた。

「あー、こいつ、嘘泣きだ。」

「ひっかかった~。あはは」

「ちくしょう、だまされたぁ」

「でもね、あたしふりちんが他の女を好きになったらやっぱ、悲しい。ほんとだよ」

「出会い系で会ったんだもんな。最初はSEXが目的だったし、でも今は俺もはづきは一人占めしときたい。他の男と寝ちゃ平常心じゃいられないかな」

「じゃ、今日から恋人ね。ちゃんとした恋人。友達に紹介する、ね、いいでしょ?」

「今日から恋人か、昨日までは何だったんだろうね」

「昨日まではセ・フ・レ」

「セフレかぁ。セックスだけの友人っているのかなあ」

「?」

「つまり恋人とセフレの違いがよく解らないな。セフレだって好きなんだろ?好きだからSEX許すんだろ。セックスだけの関係ってあるのかな?好きだからセックスできるんじゃないのかな」

「セックスフレンドだからセックスする友達でしょ?でもそうよね、嫌いだったらセックスなんてしないもんね。・・・難しいな・・・セフレって友達のもっと進んだセックスの出来る友達?」

「友達と恋人の違いはなんだよ」

「恋人は結婚を考えられる人で友達は結婚の対象外」

「でも友達から恋人に進展するんだろ?よく振られた女の子が友達になぐさめられてるうちに好きになって結婚なんてTVドラマあるよな」

「なんだかよく解んなくなっちゃた。でもふりちんはセフレ兼恋人にしてあげる」

「頭がこんがらがって来た、でも俺は昇格したって・・・喜べばいいのかな」

「そ、喜んでいいの!だから喜んであたしを抱きなさい!」

「今日はS女だ。じゃその役でやりますか?女王様」

「キスを許します」

ふりちんは苦笑いでキスをする。

あーふりちん、だいすきよ。もっとキスして。

顔中にキスの雨、次第に首すじ、乳房、腹から下腹に移動していく。

そこは・・・恥ずかしいィ、ふりちんはあたしの足を持ち上げでんぐり返し状態にして

おまんこ・お尻の穴丸見えにしてキスしてくる。あっそこは汚いから・・駄目、ああ駄目よ。ウソ、そんなトコ、舌を・・・アアン。

「アナルは嫌か?」

「だって汚いし・・」

「汚くないよ、はづきの全てを愛してるんだ」

だって・・だって・・アクゥ~、あ、指入れちゃだめ、ウンチ出・・あふっはあ、アハァー、おまんこにも指が・・ああ、あはあー・・指が膣壁と腸壁を挟んで動いてる・・ゥウン・あたしは粗相しないよう・・イや、イヤ、そんなこと・・肛門にしっかり力を入れ・・我慢した。                     つづく