シャワーの栓を閉じお互いの体を拭いた。
「のど渇いてないか」
「なんか飲みたい」二人で一本のコーラを回し飲みした。キスしながらふりちんの口へ移す。ふりちんはにっこり笑ってそれを飲む、唇の脇からこぼれる。あたしの舌はそれを求めて舌で舐める。
「さ、洋服を着て!」
あたしは処刑を受ける囚人の心境でブラをつけ、ブラウスを着、ミニスカートを穿いた。Tバックはふりちんの手にある。
「スカートをもっと短く!」
「は・・い。」
腰で織り上げ3回折ると限界だろう。ふりちんはベッドに腰掛けてじっと見ている。
「冷蔵庫から飲み物持ってきて」「はい」
冷蔵庫まで歩く。低いワンドアの冷蔵庫で腰を曲げなければ飲み物は取れない。
コーラをだした。振り返ると「コーラはもういい。オレンジジュースを」
「ないよゥ。それしか」
「さっき確認してある。奥を見てごらん」
あっ奥にあった。膝をついて出そうとする。「すわっちゃ駄目だ、立ったまんま腰をまげて!」
はい。お尻みえちゃうよ~。手前にあるドリンクを全部出して奥からジュースを取り出す。
あっ液が・・濡れてきたのが判る・・ジュースの栓を抜く。何で今頃瓶のジュースなの?ホテルって。あ~おまんこきっと丸見えだ~。栓を抜いたジュースをふりちんに渡す。
「よし、次はココにコンタクトを落としたから探してくれ」
えーっコンタクトなんかしてたぁ?言われるとおり床にひざま付き探す振り。
「そんな遠くからじゃ見えないだろ。顔をカーペットに近づけて!」当然お尻が上がる。
あんっお尻の穴までみてるゥ・・
「そのまま、聞けよ。可愛いお尻の穴が見えてる。そして・・・きれいなビラビラも」
思わずお尻を床に付けてスカートを押さえた。
「立って。足を肩幅くらいに広げて。」
ふりちんは指で乳首に円を書きながら、はづきはいやらしい女だよな?繰り返して」
「はい。あたしは・・いやらしいおんなで・・す」
「いつでもおまんこを触ってほしいと思ってる」
「はい、いつも・・おまんこを触ってほしいです、ふりちんさんに・・」
「余計な事言うな!短いスカートを穿いてTバックを穿いて飢えた男を捜しているな」
「は・・い・・わたしは・・短いスカートとTバックを穿いて飢えた男を求めています」
ああー、垂れそう、きっとおまんこはおつゆが玉になって落ちる準備をしてるよ~
「見られるとうれしいか」
「はい。うれしいです」
「シミが出来たTバックを見られるともっと濡れてくるか?」
「は・い。見られるともっと濡れちゃいます」
「そして・・」
そのとき愛液の玉が重さに堪えかねてつーっと糸を引きながら落ちた。
ああん、もう堪忍してください。ふりちんは寄ってきて落ちた愛液を指にとって舐めた。
ああ、やめて、そんなこと。
「そしてぐちょぐちょになったおまんこを音を立てて吸って欲しいんだな」
「はい。・・ぐちょぐちょになった・・お・おまんこを・・音を立てて・・吸って欲しい」
私は泣いていた。え~ん、そこまでいじめなくても、さっきは愛してるって・・
ふりちんは私を抱っこしてベッドに寝かした。
「もういいんだ。許しておくれ。よく我慢した。いい子だ、いい子だ。」
ふりちんの胸を拳固でかるく叩いた、何回も。
「新しい精神の扉が開けたんだ。よく我慢してがんばった」
「優しくして」
ふりちんはブラのホックをはずしてブラウスを残してブラを抜き取った。スカートも脱がせてブラウスだけの姿にさせられた。かえって恥ずかしい格好
短いブラウスは下は隠しきれない。
ブラウスの上から乳首にキスする。あー、あ~はん。
ブラウスの上から立った乳首を舌で転がす、ビンビン感じてる。
ふりちんはさっきの意味のなくなったTバックをもう一度穿かせ、ひらひらになった布の上から触る。
あくまで布を通して愛撫する。下腹にゆびを立てすーっと下に下りていく。
布はそこで終わる
指は肌にじかに触れ大事な部分を下りていく。
ぬっぷりとゆびの先端を飲み込むあたしのまんこ。
あう~ん、あはんん、そんな・・あっ指が入っちゃう。あうっ、縁を遊びながら指が入る。あんっ、あふ、はあ、はあん指が次第に掻き分け奥に進んで行きGにふれる
わゥ、あうっ、あうっ、そこ、そこ。痙攣が全身を走る。
だめっ、そこはだめ。あーそっと、そっと触って。あひィ~。
「すごい。はづき、こんなに糸を引いてる。液が濃いのかな、粘りが・・・」
ああん、いや。はずかしい。
あたしのそこは糸を引くような愛液を出してるの?
ふりちんの指の動きでなんとく感じる。
「もっと出るかな?」
ふりちんは指を2本挿入して壁を撫でるような動きを繰り返す。
あっ、そこは、そこは、はぁ、はぁ・・体がガクガクしてくる、あう、あぐ、・・あ、漏れる、おしっこ出ちゃう、ああ、だめ、もうだめ・・・ちゅ、しゃっ。
「あ、出た。潮吹いた!」
「えー、うそ、ごめんなさい。はぁ、はぁ、ほんと?よごしちゃった?ごめん、はぁ、はぁ」
「ほら、こんなに」
ふりちんはびしょびしょの手をあたしの顔の前に突き出した。
「いや、やめて。はぁ、はぁ、恥ずかしいから」
「今まで潮吹いたことあった?」
「そんな、はじめて。凄い感じちゃって。おしっこしたかとおもった」
あたしの体はふりちんによってさらに開発されているのだろうか。
初体験のSEXは痛いだけのもんだった、男の数を重ねるごとにだんだん快感を伴い、喜びも知った。男の喜ぶ顔や声を楽しむように余裕も持てるくらいにもなった。だけど、恥ずかしい姿をみられるだけで愛液を垂れ流し、指で潮を吹くようになるなんて・・・相手がふりちんだからかしら・・・時々そんな女性がいるような話を聞いたことがある。まさか自分が潮吹きだなんて。
変な驚きと喜びがない交ぜになり、思わず笑ってしまう。
「すげえな、はづき。よし、これからいつでも潮吹かせてみせるよ、オレも興奮した」
「えー恥ずかしいよ~。ねえ、きて。抱いて」
ふりちんはあたしの横に並んで寝るように腕枕を滑り込ませて左手は胸をもむ。
あたしはふりちんの胸に顔をのせてふりちんの薄い胸毛を撫でた。
「ねえ、ふりちん。あたし何だかもっとスケベになっていくみたいで怖いわ」
「本当のSEXをようやく理解できたってことじゃないのか。SEXってそのくらい奥が深いんじゃないにかな。男の快感は放出という行為でおわるけど、女性の快感って色々な種類の快感があって、それに目覚めてるンだと思うよ」
ふりちんの指がクリトリスを捜してまさぐっている。
「ね、今は堪忍して、すこしヒリヒリする・・」
「そ、そうか」指を止めた。
確かにヒリヒリもするが今触られるとまたどんな痴態を見られるかと思うと今は優しく抱いていて欲しかった。
「そうなのかしら、それと電話でいいもの見つけたって言ってたけどなーに?」
「あ、それそれ。はづきはオナニーのときはバイブとか使う?」
「正直興味ないことはないけど、使ったことナイよ。いつもは化粧品の小物」
化粧水の瓶とは生なましくて、言えなかった。
「ふーん。嫌か?」
「ふりちんとなら使っていいかも・・・」
「オレと・・・・。」
「どんなの?ピンクのバイブを友達が持ってたの見たことがある」
「ちょっとバッグ取って」
あたしは肘でベッドを這って行きバッグを開けてみる。
「どれどれ?先に見ちゃオ。この箱?開けていい?きゃ、なにこれ!変なかたち」
「店員の説明によると・・はづきのアソコにこれを入れる。で、電話がかかるとその電波を感知してバイブが動くらしい」
「それ、どいういこと?」
「やってみよう。電池を入れて・・足を開いてごらん。いい?入れるよ・・こうかな?入った?」
「あーそっとね。好くわかんないけどここでいいの?」
「で、電話をかける。117でもかけてみるか」
「あっ。うううきた。う、動いてるわ。あ~タイムタイム。きゃ~アンっ・・・あ、止まった」こんなの挿入して人混みを歩るかせるのかしら。
想像しただけで興奮して濡れてきちゃいそう。 つづく