初めての作品アップ。妄想官能小説第11章 | ふりちんの寅のブログ

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ふりちんとの始めてのSEX。新しいSEXの扉を開いてもらったたような気がする。

次の日曜日までの我慢するぞ。結局我慢できずにその晩電話した。

「ふりちん?仕事大丈夫だった?今何してるの?テレビゲーム?あたし一人でつまんないな。ねえ、返事してよ。

ねえ、きいてるの?独りぽっちにさせとくと浮気しちゃおっかな。ねえ、いいの?ゲーム終わった?やられちゃったってあたしの所為にする気?・・・・うん、我慢してる」

ふりちんの電話はいつもそっけなかった。

逢っているときの会話もぶっきら棒だが電話で怒っているようにさえ聞こえる。

一週間我慢できずに毎晩あたしから電話してる。

それもいつもあたしから。悔しいけど、ま、しょうがないか。

声が聴きたいんだもん。声聞くとなんか安心するから。

声を聴いて安心して、冷たいんでがっかりして、さあ寝ようとするけど眠れない。

ベッドに入るとあの晩のまったりとしたSEXを思い出して指が下腹部を這い回る。

ふりちんのゆっくりとしたやさしい指の動き。

思い出してパンティの上から割れ目をなぞってみる。

あーんんん。

クリトリスそっとなでてみる、うふ~ィ、いいん。

なぜかふりちんの動きとは快感が違う。

そうよね。触ってもらうのが気持ちいいに決まってる。

残り少なくなった化粧水の瓶を持って押し当てる。

ちょっと冷たい。

この瓶捨てられないかな。

パンティの横からヴァギナに軽く指を当ててみる。

くりくり。パンティを脱いで乳を揉みながら瓶を挿入する。あ、あーゥウふ~

出し入れしながらもなんか・・なんだかつまんないな。

でも動かしているうちに愛液があふれ、動きが早くなり・・・あ、あ、ィく、ィきそう。あ、ク、あ~ィくう。ダメ。

・・・・・・・・

ィったァ。ふゥー。ティッシュでふきふき。さあ、これで眠れるかな~。

考えてみるとオナニーの時にあの不潔な労務者は現れなくなった。

これってふりちん効果?かな。

そんなこと考えながら眠りにつく一週間。

ふりちんの前で見せたマイクロミニのウォーキング。

何であんなに恥ずかしさを覚えたんだろ、さっきまでSEXしてた人なのに・・・

上を着てたから?・・スカート履いてパンティなしだから?・・みだらに誘う女?

あのときの脚を伝わって落ちた糸を引くような雫。

今まで経験のないほど高ぶった興奮。

ふりちんに思わずしがみついたのは無意識、それとも、意識して?

もう一度抱いて欲しかったから?・・・

あ、明日のデート何着ていこうかな?

可愛い超ミニで行くって約束したのよね。

スカートは白のフリルのミニでいっかな

いや、タイトのミニのほうがいいか?

上は長袖のサマーセーター・・あれ、クリーニングから戻ってたっけ?

一応ベッドの上に並べてコーディネイトのチェック。

鏡の前でタイトのミニを履いてみる。

ウエストを2,3度折り上げる。膝上10cmが15cm20cmになる。

やば!これでギリ。

これ以上折ったらパンツ丸見えじゃん。

だってホラ、ちょっと膝曲げたら見えるもん。・・・

そっとパンティを降ろしてみた。

脚を抜くと鏡の前で一回転。

アァ・・明日ふりちんの前でこの格好させられるのかしら。

他に何を命令されるんだろう?・・・ん~ハアハア

あーん、早く会いたい、もっとエッチなことさせられたらどうしよう、ァアいやん。

でも嬉しい、その後に優しく抱いてもらおう。

・・・そして思いっきりエッチ。

ソフトな愛撫。

乳首を弄られ、クリトリスにキス。

そしてあたしの中に入ってくるふりちんの硬く反りあがったおちんちん。

あたしはお尻をぎゅっと締めてみた。

次に締まるヴァギナ。

あ、また、濡れてきた。

アアン。いや、我慢してよ。

もしかしてあたしのあれってしまりがなくなっちゃったの?

こないだ入れっ放しだったからかしら。

やっぱ、恥ずかしい、すました顔してなんか歩けないよ。

ああっ、粘った液が糸を引きながらカーペットに落ちた。

えー?うそぉ。これじゃ人前を歩くなんて無理。

ノーパンはやばいよ。

あたしはだらしない淫乱ですって宣伝して歩いているみたいなもんじゃない。

パンティはいてもシミの出来たパンティ見られちゃうよ。

無理無理。あ、タンポンいれてごまかしちゃお!

明日はTバックでミニスカートで勘弁してもらおっと。

きっとふりちんは 頑張ったね って言ってくれる。

新しい下着あったかなぁ?こないだ買っといた勝負パンツの出番?

でもちょっと勇気いるなあ。思い切って買ったけど派手すぎたかな。

・・電話が鳴った。

「もしもし・・あ、ふりちん?あしたの待ち合わせね。こないだと同じ場所ね、時間は?

もっと早く逢えないの?」

「じゃ、午前11時。昼飯も一緒に食おう。道具?もうちょっと時間をくれよ。デモね、いいもの見つけたんだ。明日楽しみにしてな。ま、明日見せるって。じゃな」

「あ、まって。ね、今あたしどんな格好してると思う?そ、明日着ていく物そろえてたんだ。あ、あのミニスカートはいて見たんだ、そしたら・・・やっぱり・・いきなりノーパンは無理だよゥ・・・明日はミニにTバックでいいでしょ?いきなりは恥ずかしいよ。絶対ヤバイって。うん、詳しい理由は明日話すから。あたし・・いま・・ノーパンなの。もう、いやらしいオツユが・・ねぇふりちん・・さわりたい?」

「ったく我慢の出来ない子だな、はづきは・・・そんな声出すと股間が痛いって悲鳴あげるだろが・・ああ、そこにキスして早く触りたいよ」

ふりちんの声を聞きながら、あたしの指は割れ目のスジを這っている。うぅん・んっ・・あ・あー・ィイ、愛してる?あたしも。

「明日もいっぱいシてね、約束よ。今夜は我慢して寝るから」

あたし欲望が収まるどころがどんどん淫乱に成っていくみたい。      つづく