初めての作品アップ。妄想官能小説第十章 | ふりちんの寅のブログ

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翌朝、目覚めるとふりちんはすでに起きており、あたしの寝顔を見つめていた。

「いや、ばか。見ちゃ駄目」

「おもいっきり油断したかわいい寝顔してたぜ」

「あーもう。嫌われちゃう」

「だから・・寝顔も可愛いって」

あたしは両手で顔を覆うと洗面所に走りこんだ。

ふりちんが後から追いかけてきて鏡の前に二人並んで歯磨きした。

なんか新婚旅行の朝みたい。

「何時に寝たのか覚えてる?」

「ひどいわよ、ふりちん。いつの間にかあたしの太もも枕にして寝てしまうんだもん。

あたし、しょうがないからベッドの下のほうに体ずらして、バスローブかけて並んで寝たんだよ。ちゃんと反省してる?」

「そっか、それで端っこのほうで寝てたんだ、反省のポーズ。」

「このまんまお風呂はいっちゃおうよ。」バスローブの下は裸。

バスタブにお湯をジャージャー流し、二人は見つめあった。

なんか照れくさい

あたしはふりちんのバスローブの前を手の平でちょんちょんとたたいて、「おはよう、ふりちん君」。

ふりちんはあたしの乳首をツンツンして「ここもおきましたか?」

通りの車の行きかう音と雑踏音が聞こえる。

あ、ヤバ!今日会社だった。えーい、もう有給とっちゃえ。

昔入社して間もない頃、一度だけラブホテルから会社に出勤したことがある。

ブラウスが昨日と同じと言って同僚に冷やかされたっけ。

昨日は休みだったからロッカーで予備のブラウス着れば解からないかなあ。

でも会社にジースカにスニーカーじゃね。

今日一日ふりちんと一緒にあっそぼ!

もうふりちんはお湯に浸かっている。

「ねえ、仕事は大丈夫?あたしは有給もらっちゃう」

「午後から現場に直行でいいんだ。遅めの朝ごはんまで付き合えよ」

「いやーん、じゃ、早めの昼ごはんまで付き合って!」

「どう違うんだ??」

「少しでも長く一緒にいたいの。もう一回抱いて!」

「じゃここに乗ってごらん」ふりちんがバスタブに手足を伸ばしている上にあたしも重なってねた。下からおっぱいを包むように抱いて

「今度いつ逢えるかな?」

「今晩にでも会いたい?」

「逢えるのか?」

「残念でした。来週の週末まで我慢してね。ぼうや」

あたしはお尻の下で張り切ってるふりちんのぼうやに対して、少しお尻を振ってみせた。

「ここはお預けか?」

ふりちんは硬くなった肉棒をヴァギナに寄せてくる。

「したい?」素直にうなずくふりちん。

「じゃ、ベッドに戻ってからね・・」

「いいよ。このお湯の中でやらせてよ」

「だーめ。きたないよ」

「だってホラこんなにデッカクなっちゃった!」

「変な冗談言わないの!でもスキン取ってこなきゃ」

「大丈夫、外だしするからさ。一週間もお預けなんだろ?」

「んー、じゃ1回だけね」あたしは起き上がりふりちんの胸に自分の胸を合わせた。

お湯の中は体重が軽くなって重なっていても気が楽よね。

ふりちんの鼓動を聞きながら合体した。

アぁー、この感触。安心感?期待感?なんとも言いようの無い満足感を感じながらふりちんを呑み込んでいく。

ところであたしさっき強がって来週って言ったけど、我慢できるの?はづき。

女のプライド捨てる?でもこの人ならプライドなんかそっちのけで甘えよっかな。

ふりちんはあたしのお尻を掴んでそっと上下に動かしている。

つまり二人は波の中でピストン運動をしているようなもの。

イルカのSEXみたい・・あ・ああ・突いて。もっと深く。

一週間我慢できるようにふりちんのチンポの感触をあたしのヴァギナに覚えさせておいて!熱くしっかりと。

くっフゥ・・ん~いい、まだよ、もっと。ぁぁ~・・いい、ダメ、まだ我慢よ、はづき、我慢して、ぁう・・。

ふりちんも、ん、ん、ん、ん、とスピードを上げていってる。

アン、だめもう腰がひとりでに動いちゃう、あ、ああ、イきそう、あ、イくン、イく、イく、ああー。

ふりちんはさっと抜いてバスタブの外にに出したみたい。

なんだかもったいない、ピュピュッて出るとこ見たかったのになあ・・・

男の人のちょっと悲しそうな、満足したような顔を見るの結構すきなんだ。

「アーユルヴェーダは?出来なかった・・・」

「朝は時間ないしな。また今度な」 

シャワーを浴びて髪を乾かすとあわただしく服を付け、電話番号を交換しホテルを出た。

ファミレスでぎりぎりのモーニングを食べてコーヒーを何杯か飲んだ。

正直眠たい。ふりちん仕事大丈夫かな?

別れ際はづきはふりちんの親指を咥え思いっきり噛んだ。

「イテっ」

「昨日の晩の事、忘れないでね」

「??なんか約束したっけ?」

「もう!あたしはもっと恥ずかしい思いしなきゃ駄目だって言ったでしょ?材料、道具、シュチュエーションとか必要だって。あたしお部屋でノーパンで歩く練習してみるからさ。今度はかわいい超ミニで来るからね」           つづく