初めての作品アップ。妄想官能小説第七章 | ふりちんの寅のブログ

ふりちんの寅のブログ

エロ妄想記事が削除されますので、アメンバー限定にさせてもらいます。
興味のある方はドンドンアメンバー申請してください。
R18でしょうが年齢の審査のしようがありませんので、基本は誰でも認可します。どんどんアメンバー申請してください。

あーん、怖かったよぅ。みんなしゃべるから堪忍して」

「なんだ、夢を見たのか。俺がおこしちまったのか?」

「怖い夢見たの。みんなが追いかけてきて・・・」ふりちんの胸にしがみついた。

あたしの髪を撫でながら「まだ解放してない秘密があるな。俺が全部解放してやるか」

「どうするの?

「今の夢話してご覧」

あたしはふりちんの腕の中でしゃくりあげながら話した。

「ちょっと荒療治だがやるか」

その荒療治はあたしの夢よりも恥ずかしい思いをする事らしい。

しかし、ふりちんが始めたのは全身のマッサージだった。

まずは指を一本づつゆっくりと揉んでいく。

さらに足の指。

耳たぶ、こめかみ、まぶた。

震えが収まりリラックスしてきた。

背中からお尻、モモ、ふくらはぎ。

いやらしさの無い触り方。まるでエステシャンから揉んでもらっているみたい。

「仰向けになって」

腕、肩、お腹時々ツボを押すような真似をする。

「どこかで勉強したの?

「適当さ」

「それにしても・・・」

「愛情さ。はづきに好きになって貰いたいからさ」

あっもしかしたらふりちんが好き?っていうのは自分の事好きか?っていう意味だったの?

たまらなく可愛く思えてふりちんにキスを求めた

「ふりちんさん、大好きよ!誰よりも!」

「良かった。俺ぶっきらぼうなところあるから嫌われてるんかと」

「最初はねあんまり・・・」

「それ以上いわなくていい。なんかしたくなったな」

「来て」

お互い愛撫を楽しみながらゆっくりと挿入してくる。

それから現在のオナニーで想像する労務者のシーンも語った。

まるでしゃべっている自分が空想の中にいるみたい。

ふりちんはときどき思い出したようにゆっくりピストン運動しながら聞いている。

「あたしにばっかりしゃべらして!ふりちんは?

鼻にかかった甘えた声で言った。

「アーユルヴェーダって知ってるか?

「インド式エステ?」

「エステ!ま、当たらずとも遠からずかな? ん~ How Toインド式セックスかな?それが肉体と精神の開放のセックスなんだ。一般の日本人のセックスのように挿入してがんがん腰振ってイったらおしまいじゃなく、今やってるようにマッサージしたり、挿入しながら色んな話してお互いをさらけ出し長い時間かけて理想のセックスに辿り着く」

それから深くついた。 ァン

「つながったまんま?」

「そう、いれたまんま」

時々ゆっくりと突き上げる。

目を閉じた。波に揺られているような時間。

「本当の事はよく知らないけどなんかそれが理想のSEXって思えるんだ、オレ」

時々眠ったような気がする。夢の中で話しかけられ、突き上げる、ゆっくりと。

目を開けると窓の外は暗、辺りはネオンが瞬いているのがわかる。

一時間も繋がったまま過ごしたの?

腰の辺りが甘く心地よくだるい。

蜜ツボはトロけそう、少しの動きで愛の波動が襲ってくる。

ゆったりとした大きな波が体を押し上げる。

あの激しい突き上げるオルガスムスはないが・・・・。

「体感出来た?」

そう言ってゆったりとした挿入を繰り返した。

は~あァン ふ~ァぃい ン~ アゥアン

「俺もイきたい」

小刻みにそれから深く大きく。

あたしの足はふりちんの肩に持ち上げられ二つ折りにされて。

夢の世界にさまよった。 あぁぅ あッ! 頭の中に稲妻が走った。

あたしはふりちんの髪を掴んでしがみついた。

ふりちんは全身の関節が抜けてしまったかのようにあたしの胸につっ伏した。

かすれた声で「オレもまだまだだな。ついイきたくなって腰を振っちまう」

「いいのよ。女はそれを待ってるんだから」

「よかった。今の。」

「オレもさ、はづきにはもうぞっこんだよ」

耳に息を吹きかけてくる。

「イや~ン」

あえぎながら「あたし、恥ずかしい事されると興奮するみたい」

「さっきから話聞いてるとそうらしいな」

「ね、恥ずかしくなる事いっぱい言って!もっと下品な言葉を浴びせて!ねぇ」

「Mなのかな?」

「でも痛いのは嫌よ!」

「やってみるか!」

あたしの足を大きく広げると、アソコに顔を近づけて

「こんなに濡れてる」

恥ずかしい。

「ネバネバの液が溢れてる」

「あぁ見ないで! あたしは淫乱なの! あたしの子宮の奥には悪魔がいるのよ。そいつのせいなの!・・・あぁ牝ぶたって呼んで」

「そりゃ言えない」

「いいの。言って!

「ちょっとタイム。俺のやり方にないな、こういうのは」

「ダメェ?」

「俺のが立たない」

「ムリなお願い?

「ふうむ?解放しろと言ったのは俺だしな」

「そうよ!あたしはちゃんと解放して全部ふりちんに話したんだから・・・」

「じゃ、ごっこでやるか? 役になりきれば出来るかもな」

「どうするの?

「ちゃんと設定した役ならいいんだ、学芸会だと思えばやれるさ」

それから二人は簡単な打ち合わせをした。

内容はすぐに決まった。

あたしのオナニーのストーリー通りだし。

ふりちんには汚い労務者になってもらった。

「じゃいくよ。いいケツしてやがるぜ」

「ぁお願い許して!

「こんなに濡れてるくせに!」

「あぁそこはダメ!」

「うるせぇ!俺の男をくわえろ!

「そこは俺の汚いチンポをしゃぶるんだって言って」

「分かった。 俺の汚い?チンポをしゃぶるんだ!」

「ぁう、いや、いや~」

「それもっと舌を使え。 もっと喉の奥まで!欲しいか? 俺のおチンポ様が欲しいのか? あ?言ってみろ!」

「あなたのおチンポ様がほ、欲しい!」

「こんなににベトベトにしやがって!汚ねぇおまんこだ!しかもゆるゆるじゃねぇか!お前みたいな奴は男なら誰のチンポでも腰をいかせるんだ!」

「お願い、深く突いて!

「こうか、こうか?」

ふりちんが言っているのかあたしの頭が言っているのか分からない。

あたしはシーツに出来た大きなシミを気にもせずビクビク体を振るわせ一回目の絶頂を向かえ独りでイった。

「大丈夫か?」

「ふりちん!お願い!汚れたあたしをふりちんので清めて!

まだ、続きがあるのよ。

「ああ。はづき!これは事故だ。野犬に噛まれたんだ。はづきは悪く無い。ぁあ俺の大切なはづき!今俺の肉棒できれいに忘れさせてやる」

ちょっと芝居がかってるけどまいいか。

「ぃぃ入れて、あぁあ」

あたしは出来る限りに締めつけた。あたしは何度か頂点に登り詰めていた。

執拗な愛撫にクリトリスは敏感になり、少しの動きに大きな反応を示さずにはいられない。

「あ」

「イきそう?」

「んイくぞ。」

「あ~あたしの顔にかけて・・飲ませ・・・」

イきながらふりちんのチンポのほとばしりを口で受け止めようとした。

一滴もこぼさず受け止めたかったけれど、頬から唇に流れる。

ぐったりした二人は抱き合った。

ふりちんは顔にかかったザーメンを拭きながら「アレでよかったんか」    つづく