初めての作品アップ。妄想官能小説第六章 | ふりちんの寅のブログ

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さっきあたしがした折りたたんだ膝を入れスタイルであたしの体を水面に浮かべたり沈めたりしながら下腹にもキスしてくる。

気持ちいい。

さっきの経験があるからか、愛液で濡れた部分を見られる心配がないからか。

ヴァギナから染み出しているだろう愛液はお湯に洗われていると思うと恥ずかしさが薄れる。

ふりちんの愛撫はクリトリス中心に責めて来る。

なされるがまま、押し寄せて来る愛のさざ波に身を任せる。

そっーと指を入れて中を優しく掻き回す。

我慢出来ず体がピクンピクンと反応する。

「可愛いよ。好き?

さっきも同じ事を聞いた。

ふりちんが好き?なのか愛撫が好き?なのか?さっきは分からずに、止めないで

と言った気がする。

あ~また 腰が動いてしまう。

ワギナに尖った舌を入れて来る。

はぁ。

はぅ~ ァァイィ。

敏感になったクリトリスを舐め上げられる。

たまらず足をふりちんの体に巻きつけて首筋に抱きついた。

お湯がバスタブの外に大きくこぼれた。

ふりちんはあたしを抱え上げ湯船を出てバスタオルを二枚取り浴室を出た。

ポタポタ雫を垂らしながらベッドまで歩いた。

奇しくもさっきと同じ格好だ。

違うのは二人を隔てていた薄布がない事。

ふりちんの肉棒はワギナの下でたくましく支えている。

あたしは首筋に巻きつけた腕に力を入れて体を浮かし、腰を前後に動かしふりちんの棒が中心に来た時腕の力を緩めた。

たっぷり湿り気を帯びた蜜ツボはそれを上手にくわえ込む。

アゥ。

ふりちんは繋がった部分が抜けないようにに気をつけながらベッドに重なった。

首に掛けたタオルと掛けシーツで髪と体を拭いてくれながら、蜜ツボの棒を時々動かしてあたしの反応を楽しんでいるようだ。

「ネッさっき焦らさないって約束したでしょ」

「ああ」

一旦身を離してバッグからコンドームを出してきた。

「あたしが付けて上げる」

二三度しごくとチンポの先はツヤツヤと張りが出てきた。

スキンを被せて根元まで下ろした。

被せたソレを咥えながらキンタマ袋を手のひらで弄ぶ。

ちょっとゴムくさい。

「ね、おちんちん気持ちいい?」

「うん」

あたしはチンポ、キンタマなどは一人の時は平気で口にする。

でも男の前ではおちんちんやたまたまと言う。

それはオナニーの時の労務者が(俺のキンタマやチンポ)って言わせるから。

あたしの頭がそう命令するから口にでてくる言葉はキンタマやチンポ

ふりちんが動いて挿入してくる。

空になってた蜜ツボがいっぱいになった満足感。

その棒でツボの周りについた蜜をかき落として!

そうもっと激しく、ついて!奥にいる女の悪魔を突き殺して!

ああいや、もっと激しく。

あたしは首を振り回し乱れた。

イィ!イく!イィくぅ!

ふりちんは激しいピストン運動を繰り返し

「俺も」そして力つきたようにあたしにしがみついてピクンピクンと最後の腰を振って果てた。

あたしの上につっ伏したまま

「さっきの答まだ聞いてない」

「えっ何?」

「精神の解放の答」

肘で体重がかからないよう気をつけながら

「はづきのやりたいセックスっていうのをしりたい。俺に抱かれながらああして欲しいこうして欲しいってあるだろう?例えば頭の中じゃ別の男に抱かれてたり」

「そんな事・・・」

「無いって誓えるか?

答に詰まって間があいた。

「じゃ俺から質問。オナニーの時何を想像してる?」

「オナニーなんて・・・」

「しない健康な女はいないって」そう言ってキスされた。

心のネジが緩んだ。

「じゃ初めてオナニーしたのはいつ?」

「えー・・・しないもん・・・」

「じゃ質問を変えて初恋とオナニーはどっちが先?

「そりゃ勿論初恋が先よ」またキスされた。

「今の答はオナニーが後。つまりオナニーした事があるって答だな」

「ズルい」

「初めてのオナニーのきっかけは?

「小学生の時。放課後机の角にアソコ押し付けてたらなんか変な気持ちになって」

キスしてくれる。

「そして?

「誰もいないところを探した・・・・体育館の跳び箱の陰に隠れてアソコを触ってたら体がへんになって・・おしっこ漏らしたとおもった・・・」

またキス。

「で?

「怖くなって止めたの」

キス。

「怖くなって?

「誰かに見られたらどうしょう。このまま止められなくなったらなんか怖い事になるんじゃないか?」

ディープキス

「その後は?

いつの間にかあたしの中でふりちんは元気を取り戻していた。

「それでその頃から家で宿題やテスト勉強の合間にシャーペンの後ろでなぞったりしてた」

「何も考えず?」

「何も考えて無かった気がするの」

一回抜かれ大きくつかれた。

「何か空想するようになったのは?

「中学2年の時サッカー部のマネージャーに誘われて。友達が好きな子がいて一緒に入らないって誘われたの。入ってすぐに部室の大掃除を言われて、夏だったからその日の体育の授業用に水泳着を着てた。あの頃は教室で着替えるのが恥ずかしく家から着ていくのが普通だっし」

「フーン」

ピストン。

ァァ

突きに促されて

「結局その日の水泳はズル休みした。放課後、部室の掃除になって体操着忘れたのに気がついて友達に言ったら暑いから水泳着でやろうって事になったの。女の子同士二人とも水着ならいいかって。男子は練習で入って来ないっていうし・・・閉めきった部室は若い男の汗の臭いが充満してた」

ゆっくりした突き。 ァァン。

「2人は汗をかきながら掃除した。そしたね、ロッカーの裏側から女の人の裸の写真が出てきて・・・けがらわしいモノでも見るように・・2人でほうきの先で・・ページをめくった きわどい男女の絡みや泣きそうな顔の女の写真から目が離せなかった」

ゆっくり突く。クフン。

「友達がキスした事ある?」って聞いてきたの。

「ないよ。まだ。」

「してみよっか?あたしの事嫌い?」

大事な親友だから嫌と言ったら嫌われるのが怖くて いいよって答えた。友達の赤い唇が近づいてき重なった。柔らかい唇。 舌を入れられ頭がボーっとした。 やがて乳首を触って
きた。

 止めて!」

「何よ!いくじなし!」

2人は黙りこんで、また気まずい掃除に戻った。

そこに友達の好きな男の子が膝から血を流しながら入ってきた。

「いてぇ擦りむいた」

「大丈夫?」

友達は心配顔で覗きこんでいる。

「早く救急箱!」

あたしに命令口調で指示するとタオル濡らしてくると言って部室を飛び出した。

あたしは長椅子に乗り救急箱に手を伸ばした。

救急箱にもう少しで手が届きそう。

その時その子が立ち上がりあたしを後ろから抱きしめおっぱいを激しく掴まれた。

救急箱はひっくり返り道具が散らばった。

あたしはびっくりして部室を飛び出し入れ違いに友達が戻って来た。

あたしは手洗い場で水道水を頭からかぶり頭を冷し、少し時間をおいて部室に戻った。

ドアの隙間から覗くとケガの治療そっちのけで抱きあってキスしている。

友達は水泳着の肩紐を外されおっぱいにキスをされ眉間にしわを寄せて泣きそうな顔をしている。

さっき見たいやらしい女の顔の写真の顔と重なった。

少年の手は水泳着の上から友達の一番敏感なところを触ろうとしている。  つづく