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2005年4月開業の壱捗の足跡

本日も宇都宮ネタです。


日帰りの旅だったので多くを見たわけではないのですが、宇都宮は中食文化が根付いているのかなと思いました。


中食とはテイクアウトの事です。


そして、忙しくてもせかせかせずに楽しそうに調理されているのが伝わり、この土地の人間性なのか分かりませんが見習わなければと痛感しました。


今回、ばそき家さんの店長の紹介で正嗣 というギョウザの店にも行きました。


本当にギョウザしかなく(ライスもビールもありません)お値段も愛知で知る限りの値段と比べると半分の値段。


かといって手抜きは無く、注文が多く入っているようでしたが丁寧な対応で気持ちがよかったです。


やきそば(ばそき家さん)もギョウザ(正嗣)も、常に注文が入っておりテイクアウトのお客様が待っている。


だからこそ、ひとつの商品だけの専門店でも成り立っている。


そして、常に気持ちの良い笑顔で迎え送ってくれる。


専門店の見本のような気がしました。


壱捗は串揚げ専門店でしたが、お酒に頼っているところもありました。


お酒に頼らず、食専門で成り立つ店作り。


いつも考えてはいますが色々と始めてみないと分かりませんね。


いっぽにくきゅう