壱捗が営業していた場所はチャレンジショップという市のまちづくり事業の一環で、これから商売を始めようとする方に6坪のスペースを半年契約で貸与する事業として始まりました。
原則的には半年で退店がルールでした。
壱捗が入店したのは事業が始まって随分たってからなので、そのルールはうやむやになっており二年半もの間、営業する事が出来たわけです。
そして来春には、この事業自体が終わり6坪のスペースが10あるのですが(10店舗)全て退店。
半年毎の契約は継続して行われており(退店ルールはうやむやでしたが・・・)9月で契約が切れる為、退店を他の方より先に決意したのです。
しかし、ここにきて来春以降も事業が続くような話もチラホラ。
建物を取り壊した後の土地の活用方法がハッキリと決まっていないようで右往左往しているようです。
壱捗は今更戻る事は出来ないのですが残る方々には一日でも長く営業して、この場所を残していって欲しい気もします。
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