お母さんになるから…と言うより、
臨床心理士としてオススメな絵本
赤ちゃん絵本として定番のようですが、
私は療育でよく使っていました
「だるまさんの」は、
目や手など身体部位を意識させる絵本。
赤ちゃんの体だけじゃなく、
「ママのおててはどこ〜?」
なんて聞いて握手をしてみたり、
絵本には無い部位を聞くアレンジも出来ます
もう一冊は、
逃げ出した金魚を探す絵本。
指さしを促したり、
似た形との違いに気付かせるための絵本になります。
指さし、身体部位への反応は、
言語コミュニケーションに向かうための第一歩です。
…と難しく考えると、
絵本も選びにくくなっちゃうかもしれませんが
お子さんとお母さんが、一緒に楽しめる
それだけで「コミュニケーション」ですので、
そんな時間を大切にして頂けたら、
と思うのです。
そして、
私もそんなお母さんになれると良いなぁ
と思うのでした