◼️リスクのない体力アップ
体力アップが目的で、身体調整を受ける。
・抗がん剤のダメージで下痢がひどくなり、体調がガタガタになった。
・重度の膠原病で、手足にしびれ症状が出て、ひとりで歩けなくなった。
・心臓の弁膜症で、医師から運動を禁止されている。
体力をつけるには、体に負荷をかけてトレーニングするのが一般的な常識です。
でも、その常識だと、患者さんにはリスクを伴うことがある。
なので、身体調整をベースにして、体力アップをはかっていくのが有効だと思います。
重たい荷物を運べるようになったり、庭木の手入れができるようになったり、神社の長い階段を息切れすることなく上れるようになったり…
自然と、日常生活の身体活動レベルが上がってきてることを確認しています。
体力をつけようと焦る前に、ゆるむこと。
もうすぐ50歳の僕自身が、このありがたさを実感しております。