泥々に疲れて帰宅して、風呂に入って昼寝して、
さて今夜も夜勤に行かねばならぬと起きてきたら。









娘の彼氏が来ていた。


しかも、俺の好きなモンブランを持って。

いらっしゃい。ケーキありがとう。

5%&h#`*<@:dxsgッ!!!!

昨日、嫁はんの粋な計らいで、久方ぶりに故郷へ帰りました。

途中、木之本へ寄り道してサラダパンを購入。

雨中ではありますが、故郷が近づくに連れ、やはり胸がときめきます。

街並みは変わってしまい、過ごしていた家もありませんが、それでも故郷は故郷です。

目指すはカツ丼なんすけどね(笑


「お姉さんに電話しといたら?」


そうですな、では…

出ない(笑

帰り際、滋賀県に入ってから電話がありました。

「もう~っ!あんたはいつも、いきなり来るんやからっ」


その言葉そっくりそのままお返しします。

突然来るのは姉貴譲りというか、我が家の遺伝子でしょうな。

おかんは突然逝ってしまったけど。

そう言えば、姉貴に電話かけようとして気づいたんですが、

携帯の電話帳におかんの携帯番号が残ってました。

もちろん、もう掛かる筈の無い番号ですが。

なんだろね、消せないんすよ。
どうしても消せない。


帰宅してから、土産に買ったカツをおかずに飯を食いました。

昼も夜もカツ丼(笑

一日に一枚、一年中食べても飽きないと思う。

次はいつ帰れるかな。

その時もやっぱりカツ丼は食べるだろうし、姉貴は電話に出ないと思う。

嫁はん、今日は食品業者の展示会だそうで。

お付き合いしました。

ちと足を伸ばして、我が故郷、敦賀へ!


とりあえずこれだけは。
カツ丼
カツ丼
カツ丼~っ!




生ビール付ね(笑

(゜Д゜)ウマー!

ちなみに、こっちもバカウマ。スカロップ。



正式な作法としては、蓋にカツを取り分けるのですよ。

若様、朝から頑張って勉強してます。

出勤前の嫁はんが先生ですな。

どれどれ、俺も


「トラックとバス、どちらが多いでしょうか」

「線でつなぐのよ」

「うん。しきは…9ひく7で2っ!」


正解っ


「次は、犬が5匹、猫が3匹。どちらが多いでしょう。ケンカしないのかなぁ?」


うむ。そうだよね。
若様、それもまた正解だよ
つい先程まで、怖くて厭な話を書いていた。
ここ最近、救いようの無い結末ばかりが頭に浮かぶ。
別に日常生活に不平不満があるわけではない。
ストレスも他人よりは少ないと思う。

実話怪談や厭系のホラーを書いていると、時折妙な気持ちになる。
怪談もホラーも、そもそも他人の不幸である。
そんなものを書いて、しかもお金を頂戴しているわけで。

勿論、好きで書いているわけだ。
若い頃からホラーも怪談も山のように見てきたし、聞いてきた。
自身も怖い目に遭ったこともある。

でもそれだけじゃないんだよな。
正直、お金はありがたい。
それにより、家族が幸せになるのも事実だ。
いわば、他人の不幸で自分の家族が幸せになるわけだ。
非難されても仕方ないジャンルの小説だが、それでも俺は書き続けたい。

ほら、こんな怖いことがあるんだよ
世の中には、こんな不幸があるんだよ
人間って、綺麗なだけじゃないんだよ

そう訴えることも、俺の中では『一つの方法として在り』なんです。
ま、結局は人の闇の部分が好きなんですな。
変なオヤジだこと。 ← 他人事(笑