大分二日目です。
この日は臼杵市の市長と会うまで少し時間がありましたので街を散策しました。
左は小手川酒造、右は小手川商店です。
石畳が一面で情緒あふれる町並みです。
小手川酒店の蒸留設備です。
そして貯蔵庫です。
そしてこちらが試飲コーナー。
私は運転があるため飲めませんでしたが、同行したみんなは試飲していました。
そして商店街の風景です。
商店街からずっと奥に行けば、二王座歴史の道というのがあります。
ここの説明は観光ガイドから引用します。
二王座は阿蘇山の火山灰が固まってできた凝灰岩の丘で、あちこちの岩を削り取って道を通しました。
特に、旧真光寺の前は「切り通し」と呼ばれる、臼杵を代表する景観のひとつです。辻から入ると上級の武家屋敷が立ち並び、田町側から登っていくと、多くの寺が集まっています。この地域にかつて春日局も住んでいたとか。二王座は、昔日の名残を今もとどめています。平成5年11月には国の都市景観100選にも選ばれています。
一人マヌケなのが歩いていますが、こちらが同行したカメラマンではなく、販促部長です。
この文章見たら怒られるかも・・・。しっかり私のお得意様です。
この人、今回の出張に寝坊して置いてけぼりになりました。
大名行列が似合いそうな町並みですね。
そして次は久家の大蔵です。
建物は江戸時代のものらしいです。
こちらも観光ガイドより説明します。
日本とポルトガルの文化が融合した多目的施設。外壁はポルトガルの装飾絵「アズレージョ」で仕上げ、内部の柱や梁は建築当時のまま。演奏会や、写真や絵画の展覧会も開催されている。
ということです。
ここには野上弥生子の記念品が多数置いてあります。
こちらも観光ガイドで。
夏目漱石の弟子としても有名な野上弥生子の生家。一部が記念館として公開されており、少女時代の勉強部屋を見学できるほか、漱石が弥生子に宛てた手紙や愛用品といった遺品を展示している。
中にはビデオコーナーがあり、分かりやすく説明してくれます。
この記念館でビデオを見た後は向かいの茶屋(小手川商店)で郷土料理が楽しめます。
臼杵の郷土料理で有名なのが黄飯。
ご飯をくちなしで黄色く炊いたおもてなし料理です。
この黄飯は戦国時代、あのキリシタン大名で有名な大友宗麟が南蛮貿易を通じポルトガルのパエリアを模して作られた説もあるといわれています。
この日は私は卵の味噌漬けと味噌味ソフトクリーム、だんご汁を頂きました。
大分滞在記はここで終了です。
仕事の合間の観光でしたので、中途半端な記事でした。ごめんなさい。
それではまた。ぴぴでした。







