47冊目✨
【不動産投資で不労所得1,000万円を得る方法】
著者:溝口 晴康さん
【学びと行動】
この本は、内藤社員がオススメしてくれた本になります(^○^)✨
不動産投資を提案する際のポイントや気をつけるべきポイントが記されていました🎶
◆不動産投資を行う上でのSWAT分析
SWAT分析とは?
→内部や外部の自分のポジションを元に分析する方法です✨
そのSWATとは?
例えば、サラリーマンの方が不動産投資を行う場合
・S:内部環境、自分の強み
→サラリーマンの安定的収入
→問題、仮説、実行、仮説検証の高速サイクル
・W:内部環境自分の弱み
→リスク管理能力
・A:外部環境、自分のチャンス
→オリンピックによる地価高騰
→リニアモーターカーの開通
→金融機関の低金利融資
・T:外部環境、脅威
→少子高齢化
→海外投資家との競合激化
などなど❗️❗️
これらを分析して、3年後、5年後、10年後になりたい自分の姿を見つめ為すことが必要だと書いてありました❗️❗️
そして、その際に必要になる事が明確なビジョンを思い描くことだと書いてあります❗️❗️
何年後までに、年間いくらのキャッシュフローを生み出す必要があるのか⁉️
その目標が、行動を起こさせるとも書いてありました‼️
◆重要なキーマンが必要
著者は
・優秀な銀行マン
・優秀な仲介会社
この2つが揃えば怖いものがないと言っています✨
順番としては、
⑴優秀な仲介会社を見つける
⑵優秀な銀行マンを見つける
優秀な仲介会社には優秀な銀行マンありきだからです
✨
不動産会社はまだまだクローズの多い世界だとあります…(^◇^;)
だからこそ、一般のサラリーマンがかき回すより優秀な仲介会社を探し、自分の時間は別の部分に有効活用する方が大切だと書いてあります

また、仲介会社とマメにコンタクトをとっていると『極秘物件』や『優秀な銀行マンの紹介』などの優遇を受けられる関係性が生まれ、一石二鳥になると![]()

◆ピンチもチャンス⁉️
著者の溝口さんは、購入した物件がシロアリ被害に遭い1,100万円ものリフォーム費用を請求されたことがあるそうです❗️❗️
しかし、これを機会と捉えリフォームではなくリノベーションを行い4LDKの部屋を4部屋に区切りシェアハウスにしたそうです🏠✨
その結果、家賃15万円だった家が24万円に増え、管理会社を入れたとしても光熱費を差し引きして19万円が手元に入る状況を作り出せたそうです

リノベーション費用:650万円
月額:19万円(元:15万、4万円のプラス)
年間:48万円(4万円×12ヶ月)
だとすると13.5年で回収できる計算になります✨
また、24万円で計算すれば年間108万円の賃料アップとなる為、仮に利回り8%だとすると売却価格1,350万円に当たるため、売却すればいつでも元を取れる計算になると学びました✨
こんな考え方やご提案の方法がある事を新しく学ばせて頂きました❗️❗️
まずは、不動産投資に関する書籍を10冊読む事が大切と書いてあったので10冊読むまでは一度不動産投資のみに集中して学びたいと思います(*^^*)✨
今後、
意識・行動する事❗️❗️
・相手目線での分析を元に強みと弱みを知る
・どの選択肢が解決の近道になるか示す
・多面的に物事を捉えご提案する習慣を身につける
48冊目✨
【景気に左右されない不動産の仕事術】
著者:小原 秀紀さん
【学びと行動】
この本は、不動産営業マンとしての心得を学ぶことができる本でした✨
◆不動産の仕事を行う原点
不動産の仕事とは
『お客様の問題解決を不動産で行うこと』
と書いてあります
✨
また、人工知能やAIなどの機器が性能を上げるならば、今後の人間は『人格や人間力を向上』させる事が必要と言っています❗️❗️
そして、大家さんとは
『世の中のニーズに自分の不動産で貢献する意識』
を持つ事が大切だと書いてあります✨
戦後、民間の力で家を建て住む場所のない人へ部屋を貸すことがどれだけ尊い事だったか?
大家さんの『志』とは
崇高であり、その存在自体が、誇り高い仕事である
✨
この様な時点で観ると、収益不動産のオーナー様がどれだけ世の中に貢献している存在かを理解することが出来ます![]()
この時点は、是非機会があれば伝えさせて頂きたい視点でした
◆仕事の意義
仕事の意義とは
『自分の成長と他者への貢献である』
故に『自分が源』である✨
自分が源を生きていなければ
・消極的
・受動的
・言い訳
・不満
・被害者意識
を持ち始めると書いてあります⚡️
世の中で成果を上げ、会社を切り盛りし続けるのは大変な事だと書いてあります。
しかし、その中で起こることは全て『自らが源』という視点で捉えることでどの様な事が起ころうとも右往左往しないとあります。
自分が世の中で成果を上げられる存在になる為に、全ての出来事は全て『自らが源』という精神で行動します❗️❗️
◆厳しい上司
著者が新入社員の頃、大変厳しい上司がいたとの事です(^◇^;)
その上司は、仕事の数字もさる事ながら身嗜みや態度、仕事後も30分自分のためになる本を読み、読書感想文を出して何を気づいたか発表しなさい❗️
という指導があったそうです
当時は、20代で遊びたい盛りだったので逃げてばかりいたそうです。笑
しかし、今となっては読書の楽しさを覚え、そこから学び今に活かせていると書いてあります🎶
また、今となっては部下を想う気持ちに気づき、感謝の気持ちでいっぱいで、今でも会社ぐるみでお付き合いがあるとあります![]()

この本を通じて、今まで学んだ事がどれほど大切だったかを再認識する事が出来ました✨
今ある環境と習慣を当たり前と思わず、継続して成長していきます‼️
今後、
意識・行動する事❗️❗️
・不動産の仕事の本質を理解する
・全て『自分が源』という精神で考える
・学びを継続する
本日のP.Fドラッカー教授
『貢献に焦点を合わせるならば、部下、同僚、上司を問わず、他人の自己開発を触発する事になる。』
成長とは、自らが設定した基準によって決まります。
ドラッカー教授は、『ゆっくり』と『低く』は違うと言っています。
高い基準を目指し、ゆっくりと進む事こそ結果として高みへと導くとあります。
高い基準を設定し、着実に一歩一歩成長して参ります。



