この7月末から放送が始まった
TBS日曜劇場の『VIVANT』 第2シーズンが、
岐阜県と県内自治体の全面協力があったのか
県内各地でロケ撮影が行われ、ドラマの映像に
岐阜県内での風景が映し出されている。📺️
7月26日の第2シーズン第1話では
恵那市岩村の城下町市街地の料亭旅館に
ドラマ主人公の乃木憂助(堺雅人さん)と
勤務先の物産会社の社長(森田順平さん)と
専務(小日向文世さん)が集まり会食して、🥢
8月2日の第2話では、警視庁の刑事の
新庄浩太郎(竜星涼さん)が密かに渡航した
タイ🇹🇭プーケットにあるタイ人実業家の
チョッキーの別荘で食事していたシーンで、
その別荘リビングとして岐阜市の岐阜県庁の
1階ロビー「ホワイエ」がロケに使われて、
「ホワイエ」の南側壁面に掲げられている
左官芸術作家の挟土秀平さん制作の壁画
「岐阜に舞う」もそのまま映し出された。🖼️
恵那市岩村のドラマロケについては
市内を走る明知鉄道がドラマとコラボして、
車体全面を『VIVANT』のタイトルバックや
ロゴでラッピングした車両を運行させ、🚃
岩村のロケ地や記念フォトスポットを
HPなどで紹介している。🖥️📱📋️
岐阜県庁の1階ロビー「ホワイエ」は
この3月上旬に関ヶ原合戦の参戦武将たちの
甲冑が展示されたので見てきて、
あの場所がタイの実業家の別荘として
使われたのだなと驚いた。🇹🇭😲
恵那市岩村のロケ地と明知鉄道の車両は
是非見に行きたいと思って、🤗
ちょうど何も予定が無かった今日、
朝から見てくることにした。🚃🚶
明知鉄道はここ近年は年1回以上訪れて、
今年も3月終わりに桜の開花を見に
全線往復乗車していた。🌸🚃
👉️ブログ
毎年明知鉄道を訪れるうちに、
列車運行ダイヤのパターンを覚えて、🚃
路線の末端で車両基地のある明智駅から
JR中央本線に接続する恵那駅へ
全線往復して1運用とするパターンが
ダイヤの大半だと分かった。⇵😃💡
1時間ちょっとに1本の明知鉄道のダイヤで、
どの列車が『VIVANT』ラッピングの列車か、
恵那市の「ロケツーリズムえな」のサイトでも
運行の時刻は判明しなくて、とりあえず
朝8時前には恵那駅へ行って、
8:05発車の明智行きに乗車すれば
岩村駅での行き違いあるいは終着の明智駅で
『VIVANT』ラッピング列車に出逢えると思い、
まずは早朝のうちに恵那駅を目指した。
自宅から恵那駅までどのように出向くか
ずっと迷ったが、昨夜眠れなかったこともあり
クルマ運転での移動を減らしつつ
恵那駅に8時前に到着すべく、🕗️
JR太多線の可児駅の西側にGoogle mapで
1日駐車300円の駐車場を見つけたことから、
自宅を5時過ぎに出発して、🕔️
可児駅の西側の駐車場に駐車に走った。🅿️🚗
この可児駅の西側は、以前あった公共施設で
障害者関係の集まりがあって参加したり、
可児市文化創造センターで「山城サミット」が
開催された際も帰り道に可児駅まで歩いて
JR太多線で岐阜へ戻ったことはあったが、🚃
可児駅の上を立派な跨線橋通路が横断して
駅東側の駅舎に行き来しやすくなっても、🚉
駐車場周囲の道路は農道規模のまま狭かった。
可児駅で6:25の多治見行きに乗車し、🚃
多治見駅で中央本線の中津川行きに乗り換え、
恵那駅まで乗車して明知鉄道へ。🚉
駅に到着すると、早速窓口で
『VIVANT』仕様の一日乗車券を購入し、🎟️
『VIVANT』ラッピング列車の運行情報を尋ねた。
8ː05に恵那駅を発車する明智行きが岩村駅で
『VIVANT』ラッピング列車と行き違うとのことで、
まずは8ː05の列車で岩村駅まで行くことにした。
そして岩村駅で上下列車が行き違った際に
その『VIVANT』ラッピング列車に移って、
恵那駅へ一旦戻って15分後に発車する
折り返し便に乗車して岩村駅へ再度赴いた。🚃
『VIVANT』ラッピング列車は、車両内部も
広告スペースすべてに『VIVANT』の
主要登場人物の紹介が入っていて、
(この堺雅人さんは倍返しではありません😅)
吊り革全部にも『VIVANT』のロゴが入っている。
この明知鉄道の全面ラッピング車両は、
恵那市内で世界ラリー選手権が開催される時期や、
以前NHK大河ドラマ『麒麟がくる』が放送された
2020年(令和2年)にも主人公の明智光秀に
ゆかりの地として、全面ラッピングが施され、
車両内部にもラッピング内容の紹介があった。
今回の『VIVANT』ラッピング車両は、
ドラマの展開を視聴者が読めない仕掛けなので、
車両内部でのドラマ紹介は主要登場人物の
紹介だけに止めたのかな❓️と思った。
また明知鉄道と『VIVANT』の関わり❗️❓️では、
第1シーズンで天才ハッカー・太田梨歩を演じた
飯沼愛さんと同名の飯沼駅があるが、🚉
太田梨歩役は第2シーズンでは
花岡すみれさんに交代してしまった。残念🎸
また『VIVANT』ラッピング車両には、
『VIVANT』のファンが大勢乗車に
詰めかけているかな❓️と懸念したが、🙄
岩村城跡・城下町や明智の日本大正村市街地を
ハイキングで訪ねる目的の観光客が
ちらほら乗車していた程度で、
地元民の利用が半分以上に思えて、
普段通りの明知鉄道の利用状況だった。😦
岩村駅に到着する。🚉
駅と岩村城跡の間に広がる城下町市街地の、
ドラマでもそのまま「岐阜県岩村」と表示された、
主人公の乃木憂助と会社の坂本社長と長野専務が
会食した料亭旅館のロケ地を見に行く。🚶
途中の城下町市街地の中ほどの交差点角に
『VIVANT』のロゴのオブジェが出されている。
裏側はこうなっている。
このロゴのオブジェの向かいの建具店には
『VIVANT』で乃木と社長・専務が会食した際に
使用したテーブルと椅子が展示されている。
この建具店の角の交差点から城跡側に
『VIVANT』のロケが行われた文化財商家があり、
詳細を確認しようとこの一角にある
観光案内所を訪れて尋ねてみると、💁♀️👂️
木村邸と勝川邸の前でロケが行われて、🎥
内部での会食シーンは岩村ではなく
島根県の方で撮りましたと返答があり、
文化財の木村邸と勝川邸の場所も
観光案内所の前で教えていただけた。💁♀️
木村邸も勝川邸も、ドラマでタクシーが着いた
岩村の城下町市街地の映像のままだった。🚕🤗
この岩村の城下町市街地は、ドラマや映画に
ロケ地として頻繁に利用されていて、🎥📺️
2018年のNHK朝ドラ『半分、青い。』では
地名こそ「ふくろう町」とされたが、そのまま
ドラマのメインの舞台の地になっていて、
2020年の映画『銀河鉄道の父』では
岩手県花巻が舞台ながら花巻市街地のシーンを
この岩村でロケしていて、
撮影に使われた木村邸にはポスターも
映画シーンの写真もある。
木村邸も勝川邸もどちらも江戸時代から続いた
由緒ある商家で、表通りから中へ
典型的な“うなぎの寝床”の商家造りの建物を
無料で一般公開している。🏡
またお祭りの用具は、地元の神社の祭祀に
地元民の大人衆として関わるようになってから、
地元の例大祭での呼称から「お渡り」と
呼ぶようになったなと思った。😏
今回の岩村訪問は、『VIVANT』の関連を
訪ねることが目的だったので、勝川邸前から
岩村駅の方向へ引き返す。↩🚶
途中で通り沿いの「ふくろう休憩所」に
トイレ休憩に立ち寄った際に、🚻
休憩ベンチの背面に『半分、青い。』の
ポスターを見つけた。😃
朝ドラ放送からすでに8年経って、
ポスターは半分青く色褪せているが、
岩村の歴史を彩った貴重なドラマだと思う。🤗
岩村駅に戻ると、ちょうど明智行き列車が
上りホームに入線したところで、🚃
恵那駅へ戻るには良いタイミングだった。😃
幸いにもその恵那行き列車はまたも
『VIVANT』ラッピング車両で、🚃
明智駅に到着した『VIVANT』ラッピング車両が
車庫に入らず明智-恵那間を往復する
再運用に就いているのだろうかと思った。🤔
今回の日帰り旅では終点の明智駅には行かず、
岩村で『VIVANT』関係を見たら帰路につこうと、
そのままこの列車で恵那駅まで戻って、
JR中央本線の電車に乗り継ぎ多治見駅へ、
さらにJR太多線で可児駅へ戻った。🚃
時刻はお昼過ぎで、駐車場のクルマに戻ったら、
可児駅周辺の広見・下恵土両地区には
駐車場完備の外食店舗が多くあるので
可児市内で昼食に行こうと、🥗🥓🍚🥢
餃子の王将の可児店へ行き定食を食べ、
さらに近くのコープぎふ可児店で買い物して、
国道21号線・248号線で帰宅した。🏡🚗




































