30歳独身男の留学日記(カナダ留学英語は上達するのか?)

30歳独身男の留学日記(カナダ留学英語は上達するのか?)

30歳になる年に会社を退社し、カナダへ語学留学。
すでに半年経過したが英語は上達するのか?
一応、外国語大学を卒業しましたがスポーツ推薦で入学、勉強とは無縁の生活を送ってきました。
同じような境遇で海外に興味のある方に読んでもらえればと思います。

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みなさんご無沙汰してます。
トロントからハリファックスに引っ越ししたりとバタバタしていたので久しぶりのブログ更新です。
実は一か月前にトロントからカナダ東部にあるハリファックスという都市に引っ越ししました。
少し環境を変えたかったというのが一番の理由です、バンクバーからトロントにに移った時も同じような理由ですが今回はワーホリにはあまりなじみのない都市を選びました。

街が小さいというのもありますが日本人はほぼいません、語学学校は数校あるようなので週に2週間に一回程度ダウンタウンの通りで日本語で会話している若い子を見ますが、働いている日本人は一人も見ていません(笑)ただ大学(カレッジ、ユニバーシティ)の数が街の規模に比べてかなり多いのでヨーロッパやカナダ国内からの来ている若い人達は多いです。
また、バンクーバーはアジア系の割合が多く、トロントは世界各国からの人々が共生している年でしたが、ハリファックスは白人系のカナダ人がほとんどです。

こちらの生活はというと到着してから現在までホステルに滞在しながら働いています、仕事はローカルレストランの皿洗いですが。。。正直、仕事探しはトロント、バンクーバーに比べるとかなり大変です。私の場合、履歴書を50件(ファストフード、レストラン、ホテル)配り歩き、インターネット(ファストフード、レストラン、ホテル、スーパー、ショッピングセンター)40件ほど応募して得た面接のチャンスはたった2件(現在の仕事とバーガーキング)でした。(今も仕事探しは継続中です)街を歩いていても求人の張り紙をしているお店はほぼありません、インターネットの求人掲示板(kijiji Halifax)を見てもどの職種もだいたい閲覧件数100人は超えています。町自体は小さいけど大学生の数が多いので彼らとの競争になります。皿洗いですら推薦状(reference)を募集要項に挙げているレストランがほとんどです。
私の英語力とビザの残り期間に問題があるのはわかっているのですが、トロントでは5,6件履歴書を配ったその場で「明日から働ける?」と返事をもらったお店が2件ほどあったので大きな違いです。
お陰さまで履歴書を配ることへの抵抗は全くなくなりました(笑)現在の職場の従業員は全員カナダ人なので完全英語環境ですがお客さんと接するわけではないので、それを補うためハリファックスの対岸にあるダートモス市にあるコミュニティサービスが運営している中古家具を扱うホームセンターでボランテイァを始めました。
週一回ペースでボランティアをしているのですが今後、レストランの働く日数を減らしてボランティアで働く日数を増やしたいと考えています。

次回はトロント、ハリファックスを含めて私のボランティア経験について書きたいと思います。