2020年度 1本目の劇場鑑賞
スター・ウォーズを今日観るか迷って、少し気になってた本作に決めたけど、観客は自分含めてたったの5人。人気ない、、、、
公開劇場も数軒みたいだし。
でも、面白かったですよ。
ハイクオリティーな暇潰しだ、これは。
前半は、完全なホームコメディ。
ああ、韓国の家族ってこーゆー感じなのねって、儒教だなーとか観てると、、、、
途中から、テンポ増し、リズム感が出て来てラストまで一気に‼︎
バイオテクノロジー会社の創業者1人が不遇を託ってクビになり、恨み骨髄から無差別毒ガステロを起こす。
どんどんと周囲の人達が犠牲になり、ホテルで古稀のお祝いをしていた主人公一家も同じく巻き添えになってしまう、、、のか⁉︎ それとも⁉︎
さあ、そこからがこの作品の見どころ!
こう書くと、重厚なパニックサスペンスみたいだけど、全編に渡りパーフェクトコメディ‼︎
ボルダリングとかクライミングとか登る系が好きな人には堪らん展開です。
毒ガスは上へ上へと。
更に上へと逃げる逃げる、チョ・ジョンソクと少女時代のユナ。
ユナ、可愛い。
な〜んにも考えず、きら〜くに観れる作品。
これが邦画ならああはならないよな。
ホームコメディなら、〝家族はつらいよ〝とかそんなテイストになるでしょう。
これが韓国だと、ホームコメディに凡そ結びつかないテロとボルダリング笑
韓国作品は発想が面白い。
個人的には、どんなジャンルもオススメです(純愛ラブストーリーみたいなのは観たことないけど)。
評点・・・★★★☆ 3.5
『とは言っても、星評価としてはこんなもんかな。ラスト、2人して闘って来た男女ペアがキスして終わっても良さそうなシーンに(ハリウッドならお決まりだ)、さりげないウィットな会話を持って来たのは拍手👏 応援したくなる!その終わり方は良い‼︎ と思った。最後の怒涛の展開にあまり説明的にならなかったのもgood‼︎ 気持ち良く劇場を後にした。』
