2020年度作品  Netflix プレゼンツ


エミー賞の候補にもなった〝慕情のアンソロジー〝の監督4人が描き出す、身の毛もよだつ4つのストーリー。


どれだけ怖いストーリーを見せてくれるのかと思いきや、全くもって身の毛がよだたなかった。

インドのホラーなんですけど、ボリウッドにはやっぱホラーは似合わないか、、、、

日本のTVで例えると、〝世にも奇妙な物語〝的な。
〝本当にあった怖い話〝ではない。

1話目はともかく、2話目以降は意味が不明、オチが不明。まさに奇妙。


第①話
介護士が寝たきりのお婆さんの世話をするが、、、、

有りがちな怪談だ。


第②話
シッターの妊娠に嫉妬する少年とカラスの呪いが、、、

グロい‼︎ 相当グロい。
好きな人は好き。


第③話
道に迷った男のたどり着いた場所は廃墟と人喰いゾンビが、、、

ゾンビは人を喰わないからゾンビじゃないな。
パクリゾンビ‼︎


第④話

新妻の嫁いだ富豪一家では誰もが奇妙、心霊現象が、、、

とにかく、女優さんがマジでキレイ、可愛い。
あとは ⁉︎ ⁉︎ ⁉︎ ⁉︎


どれも、悪夢だったのか?幻想だったのか?正気だったのか?その境界線を曖昧にする事でなんとなく恐怖感を出そうとしてるんだが、、、、

全く怖くないのは私だけ⁉︎

強いて言うなら、私の好みは②話目。キレイな女優さん使うとグロさが際立つんだな。

ま、そんなところ。


評点・・・★★  2
『短編集にした意味はあったかな⁉︎一編では2時間はもたないって事か⁉︎インディアンホラーとして新しい境地が見えてくるのか?一応期待する。怖いのはやっぱり邦画ですね。ハリウッドホラーは笑えるところも多々あったりするけど、ジャパニーズホラーは隙がない。ゾッとする。』