(sheen 新作)

2019年度 24本目の劇場鑑賞

 
数百年前に一度滅びかけた人類は題名のとおり、車輪やキャタピラーや足があり、移動が可能な都市に住み、昔の道具やテクノロジーを探し求めている。

その中で巨大都市のLondonは他の都市を襲い略奪することにより繁栄しているが、獲物が少なくなってきたため固定都市(壁により移動都市の領域から隔てられている)を襲おうとするが、、、。

この作品も未来SF映画によく出てくる古臭い技術と超科学的なテクノロジーを合体させた道具が多数出てくる。この類の映像を観ると小生はいつも「はじめ人間ギャートルズ」を思い出す。あの木と石で出来ている車で通勤する原始人のマンガだ。

映像は迫力があり、小生のような理系の人は大好きではあるが、ありふれたストーリーと雑な脚本がつまらない。

また、巨大都市は宇宙に浮かぶ巨大宇宙船のようにも見えるが、走行している都市を俯瞰で描いている時は背景との縮尺が納得いかない。


おススメ度・・★★☆  2.5