(sheen 新作)

2019年度  27本目の劇場鑑賞

 
異次元のスパイダーマンが沢山出てくる。中年になったピーター・パーカーのオリジナルのスパイダーマン、白黒時代のスパイダーマン、日本女子高校生のスパイダーマン等、ブタのスパイダーマンは手塚治虫のヒョウタンツギかと思ったらマーベルではスパイダーハムと呼ぶんだそうな。
 
ストーリーは・・・・どうでも良い。スピード感があり、かっこよい。
 
アニメ(CG)ならではの表現がとにかく良くて楽しめた。絵は全体に布の上に描いたようなテクスチャーがかかっていて背景をボカしている。ボカしているというより3D映像をメガネをかけないで見ているように少し二重にずらすことによりボカしたように描いている。これは元々3Dとして制作されているので2Dで見るとこの様にみえるのだろうか?いやいや色がずれているので3Dでも同じように見えるのか?ちなみに3D方式はRealD(円偏光)、IMAX3D(直線偏光)、XpanD(左右シャッター方式)、Dolby3D(RGB単位に波長により左右に分ける)の4種類ある。
 
いずれにしても小生にはレジずれにしか見えなかった(レジストレーションのずれ=ビデオカメラの光/電気変換部が現在のCCDやCMOSではなく、撮像管だった時代、色別の撮像管の調整が悪く色ずれを起こしている状態)。
 
3Dでもう一度観ることにしよう!


おススメ度・・★★★★  4