(モッサン 旧作)

2013年度作品  netflix にて鑑賞


 怪演  ルーニー・マーラ‼︎

゛ドラゴンタトゥーの女゛゛キャロル゛゛マグダラのマリア゛とか、この人のサイコ女や一筋縄ではいかない難しい役どころの演技はいつも素晴らしいと思ってる。基本ベースは可愛い顔してるのになぜこういう役が合うんだろうなぁ⁉︎

共演の、ジュード・ロウやキャサリン・ゼタ・ジョーンズは正に好演だけど、ルーニー・マーラはほんと怪演‼︎

タイトルの通り、サイドエフェクト(副作用)と思わしき現象で、無意識に夫を殺してしまうルーニー・マーラ。

その薬は、主治医のジュード・ロウが配薬したものなのだが、、、

度々の自殺行為や鬱病で破滅していく様が、同情の余地もあるのかな⁉︎と思いきや。

サイコパス女の裏(表⁉︎)の顔と仕組まれた秘密と策略が徐々に明らかになってくる。

後半は前半とガラッと!展開が変わるのでドンドン引き込まれるし、思いもよらない結末に(ラストのラストはちょっと想像出来たけど)うぅっ!となるんだけど、全体通してなんかフラット過ぎるというか盛り上がりどころに今ひとつ欠ける様な印象(敢えてそうしたとは思う)のソダーバーグ作品。


おススメ度・・★★★☆  3.5
『私的には、ルーニー・マーラの演技や雰囲気を堪能する作品。サスペンスとしても及第点だと思う。』