(モッサン 新作)

2019年度 12本目の劇場鑑賞


マーベル作品もいよいよ最終局面ですね。

来月公開の゛エンドゲーム゛でアベンジャーズシリーズも一区切り。

前回の゛インフィニティ・ウォー゛から焦らされたまんまのマーベルファンとしては結局どうなっちゃうの⁉︎と、はやる気持ちが抑えられません。

そんな中で公開された
゛キャプテン・マーベル゛。

最終局面へのリンクからすればこの作品こそが最重要作品と思われます。

ただ、単体の作品としてだけみたら、個人的にはもう一つ、、、というか、つなぎ的な印象も受けました。

゛ファンタスティック・ビースト/黒い魔法使いの誕生゛を観た時と同じ感じで。

ヴィランがイマイチだったせいかな⁉︎

感覚が麻痺してしまったのか?、最近のマーベル作品は若干頭打ちの様な気もします。

あの ゛アイアンマン゛を最初に観た時の衝撃の面白さからは随分こなれて来てしまった様な、、、

しかし兎にも角にも、あと一作品で終わり。
色々、最後のヒントが出回ってる様です。

アントマンの量子世界とどう繋がるのかは不明ですけど、ニック・フューリー役のサミュエル・L・ジャクソンが、キャプテン・マーベルは「タイムトラベルの能力を持っている!」と漏らしたそうですけど。
なら、サノスとのタイムトラベル対決も可能ですよね!
ハッキリ言って゛キャプテン・マーベル゛強すぎです!

キャプテン・マーベルとワンダー・ウーマン、どっちが強いかな?
これこそ最強対決な気もする、あり得ないけど。


おススメ度・・★★★☆  3.5
『単体作品としてはちょい弱いかと、、、でもニック・フューリーがなぜ片目なのかこの作品でハッキリしました。それなのっ笑!ってみんな思うはず。シリーズ作品としてはなくてはならない重要作品です。ファンはもちろん見逃せないでしょう!゛エンド・ゲーム゛までにシリーズ全部見直そうかな⁉︎細かいディテールまでもう一回把握したくなってきた。』