(モッサン 新作)
2019年度 15本目の劇場鑑賞
面白かった!
これぞ映画!これぞエンタメ!
最初から最後まで終始息をつかせぬ緊張感の連続で、途中に少しどーでも良いシーン入れて休息させてくれよーという感じ。
アメリカの潜水艦がロシアによって沈められるんだけど、その真実究明と救出にジェラルド・バルドー艦長率いるアーカンソー艦とたった4人のネイビーシールズが敵地に向かう。
そこで待っていたのは、、
国内のクーデターによって監禁されている敵国ロシアの大統領を救出せよ!との無謀な指令。
こういうジャンルの映画では、今のところこれ以上の作品は作れないんじゃ?という位楽しめた。
敵国艦の艦長との男と男のやり取りみたいな感じとか、ベタな演出やありがちなストーリーではあるけど、それを補って余りあるやはり潜水艦のシークレットな神秘さをうまく描いた映像はとにかく素晴らしい。
戦争CGドンパチものの中では、〝パールハーバー〝の次点くらい評価したい。
しかし、アメリカの敵は中国と化した今、まだ米vsソみたいな持っていき方するのにはビックリ。
アメリカ統合参謀本部長役のゲイリー・オールドマンやロシア潜水艦長のミカエル・ニクヴィストがそれなりの渋い味を出してる一方で、アメリカ大統領役の女性(ヒラリー寄せ⁉︎名前も分からん)とロシア大統領及び国防大臣役のショボさは見るに見兼ねるほど(主役との存在感の差をつける意味なら成功してる)。
おススメ度・・・★★★★☆ 4.5
『男のロマン度、星★5!みたいな感じなので女性の評価は厳しそう。ミリタリーファンには堪らん作品でしょう。突っ込みどころがまあまああってそこがもう少し詰められてたらもう一つ評価したいところだけどとにかく楽しめた!』
↓予告編




