(モッサン 新作)

2019年度  17本目の劇場鑑賞


脱藩浪人と居酒屋の若おかみの殉愛⁉︎その他の人々にまつわるアレコレを描いたラブストーリーか?


時代劇はあまり趣味じゃなく、ほぼほぼ観ないのだが。
レヴューでの酷評ほどつまらない作品でもないとは思う、、、(途中まで)

最近は、レヴューで評価の低い作品を敢えて見たくなる悪趣味が高じてきた。マズイ。

とはいえ、プロモーションアピールが、「ラスト30分の死闘を見逃すな!」的な感じだったので唆られてはいた。

ただそのラストの殺陣。
〝えっ⁉︎〝。 吉本が関わってるせい⁉︎
ど迫力のものを期待していたので、、、、
笑いを取りにいっちゃってるし、中途半端というかかなり好みじゃない。
賛否両論はあると思うけど、演出には疑問符が。


ラストのラストシーンもどう捉えて良いか⁉︎
不思議な雰囲気出しはワザとだろうがよく分からん。
〝その後〝ってものをしっかり描いて欲しかったかな。
時代劇ってそういうもんじゃ、、、 。
現代時代劇(意味不明)なんでしょーねー。


おススメ度・・・★★☆  2.5
『セット、装飾などの雰囲気や映像は素晴らしい。高良健吾と多部未華子の演技も及第点。ストーリーとセリフなどの演出がイマイチ』

↓予告編