(sheen 新作)
2019年度 48本目の劇場鑑賞
風刺漫画家ジョン・キャラハンの半生を描いたドラマ。
13才から酒浸りでそれが原因の交通事故で下半身不随になったことでさらに卑屈になる。しかしあることをきっかけにAA(Alcoholics Anonymous アルコール中毒から脱しようとする者が参加する会)に参加し、漫画を描き始める。大学新聞への掲載から始まり段々メジャーになってゆく。
広い目で見れば成功物語だが、その手のドラマのようなスッキリ感はあまり感じられない。ロビン・ウィリアムズが温めていた題材だったようだが彼の主演・演出だったらどうなっていただろうか。正直演出が良くない。グッド・ウィル・ハンティングを演出した監督とは思えなかった。
ジョン・キャラハンを後で調べたらすごいハンサム。作中でも女性から「ハンサムね」、と言われるシーンがあるが主演はホアキン・フェニックスで良かったのか?
ジョン・キャラハンの名前を知らなくても彼の漫画を見たことがある人は多いと思う。作中でもところどころに漫画が登場し、ストーリーを補足する。
予告ではジョン・レノンのIsolationが流れていたが本編ではなかった。
おススメ度・・・★★★ 3
↓予告編



