2019年度作品 Netflix プレゼンツ
マイケル・ベイ監督 〝トランスフォーマー〝 の人間版ですかね。
ひと言でいうとアクションおもちゃ箱!
ホントにノンストップアクション。
冒頭、イタリア・フィレンチェでのカーアクションは視覚的にモノ凄い。
個人的には食傷気味でも何だかんだカーチェイスは大好き。
この作品のソレはレベル高いですね。
〝ワイルド・スピード〝も最初はアレがあったから良かった。
段々と原子力潜水艦とか大袈裟になりすぎた。
コレもどこまでがCGで、どこまでがCGじゃないのか、境い目が曖昧でなかなか観てて弾ける要素たっぷり。
死体の山。
善人も悪人もあったもんじゃない。
進む道を阻む者はぜ〜んぶ死んでいく。
バキッ!グシャ!
ほとんどがそんな。
他の舞台は、香港、中東、砂漠。
ありがちー。
金の匂いがしないとアクションは成立しないですかね。
ストーリーも超平凡。
ある国の独裁者を取っちめてやろうとする6人(正確には7人)の億万長者やら元スパイやら戦士やセクシー美女たちの超絶アクション三昧、万歳三唱作品。
面白いですよ。
目で見る作品。
心は置きざりで構いません。
主役は〝デッドプール〝のライアン・レイノルズ。
まさに適役!
グロい映像もてんこ盛りだけど、ユーモア混じりの軽いタッチでとことん重くならない。
4DXで観たらヤバイかも。
アトラクションそのものだ、多分、体験したことないけど。
評点・・・★★★☆ 3.5
『シリーズになりますね。多分1人1人、チームメンバーが死んでいくパターンだな。ありがちー!!!』
