今日27日(水)から、話題の〝アイリッシュ・マン〝がNetflixで配信されます(日本でも先立って劇場公開されました)。

このブログは、sheenさんと私モッサン2人で、あくまで劇場公開された新作(旧作の再上映含む)のレヴューをしてるわけですが。

昨年の〝ROMA〝はもとより、最近では〝キング〝そして注目作の〝アイリッシュ・マン〝と、立て続けにもしかしたらアカデミー賞取っちゃう⁉︎的な作品も続き。

昨今の映画界ではNetflixを外してはもう映画は語れないだろう、というところ迄来てるのは間違いないのない事実だと思います。

あのユニバーサルやパラマウントの製作費を優に超え、企業としてもGAFAを超える日も近いとされてます。

2019年の新作オリジナル映画が55本。アニメやドキュメンタリーを加えると90本。
それに、シリーズドラマを加えたら、、、、、

私は既にNetflixナシでは生きていけません笑

Huluにも入ってますが、Amazonプライムとかと比べてももはや雲泥の差かと。

劇場公開の新作を観るのは、sheenさんが年間110〜120本。私モッサンが50本くらい。

Netflixのこの50本超を、私が全部観てこのブログで取り上げていこうと思ってます(とりあえず2019年発表作品は今年中に出来るだけ毎日でも観て全部コンプリートしたい)。

でも未だに葛藤があるんです!

TVで観たものを映画と言って良いのか?
映画とはデカいスクリーンで観たものだけを映画というんじゃないのか?というこだわりが!!!

ましてや、Netflixなんてスマホで昼休みにトイレでも観れますからね笑

時代は変わりました。

少年の頃、なけなしの小遣いを握りしめて劇場(今みたいなシネコンじゃないし、基本2本立て)に通ったのは遠い日々、、、。

TVで観る配信作品も映画と言って良い時代。

でも楽だ。ラクラク。
で、楽しいのだ!


by  モッサン