2019年度  41本目の劇場鑑賞


2009年の前作ゾンビランドは観てない。

けど、かなり楽しめました!

前作観てたらもっと楽しめる⁉︎
すぐNetflixで観ようと思います!

まず本編前CLONBIAのオープニング掴みが🆗!

そして、メタリカの〝master of puppets〝にのせて、ホワイトハウス前で大量のゾンビ成敗から始まるのでワクワク感増し増しになりました。
ゾンビ映画にヘビメタはやっぱ合うなぁ。

全編に渡り、トークもギャグも面白かった。
3席隣に、英語圏と思われる外人3人組がいて終始ガハガハ大爆笑してた。

同じ脚本家の〝デッドプール〝はあまり好きになれなかったけど、こっちのはターミネーターやボブディランなどなどの揶揄で分かりやすかった(Netflixのキングも揶揄してる⁉︎)。 
プレスリーの色々はなんとなーくの感じでわかるくらいでかえって良かった気がした。

しかし、やはりこれはこのメンツ無くして成り立たない作品ですね。

ジェシー・アイゼンバーグの機関銃トーク、エマ・ストーンのセクシーな低い声と美貌、ウッディ・ハレルソンしか出せない唯一無二の存在感!

そして、マディソン役とネバダ役のお姉さん2人がまたまた更に良い味付けを!!!

ラストにかけては怒涛のラッシュで、終わってみたら丁度良い時間でスッキリ感。

オーラスのビル・マーレイのヤツは前作観てないから良くわからんかった。

でも
個人的に感じたのは。

コレは、2007年のタランティーノの〝デス・プルーフinグラインドハウス〝のパクリですね。
いや、パクリとはちと違う。
エッセンス投入!というか。

例えば、私ギター弾きますけど、あるお気に入りの曲のコードだけを真似する。カッコいいギターのリフを崩して真似するとか。

ある一部分をパクるんじゃなくて、テイスト感、雰囲気をパクる感じ。

まあ、そもそもタランティーノ自体がそーゆー一流のパクりストですけどね笑

ネバダ役のロザリオ・ドーソンが出て来た瞬間に、「あーコレ、デスプルーフじゃん!」と思いました。

わかる人いるかな⁉︎
いたら共感したい。 

あと、吹替版も観たくなった。


評点・・・★★★★  4
『デスプルーフはホント面白い。前半はわけわからんが後半ぶっ飛ぶ!それに比べたらゾンビランドは若干弱いかな。自称🅱️級ならもっともっとブッ飛んで欲しかった。しかしエマ・ストーンは芝居上手い。ブラック&ホワイトの使い分けがお見事!』