2019年度  32本目の劇場鑑賞


期待したのは、〝オデッセイ〝〝ゼロクラヴィティ〝〝パッセンジャー〝〝アルマゲドン〝とか。

SFと言っても、SFアクションなんだろうな⁉︎という予想(最近極力事前知識入れない事にしてる)。

だって、ブラピ、トミー・リー・ジョーンズ、リヴ・タイラー(意味ないくらいちょっとしか出ない、完全なる客寄せパンダ)と並べられれば、、、、

遥か彼方の海王星まで(水金地火木土天ときて海王星まで45億キロ)、16年前に消息不明となった父親をブラピが探しにいく!という、基本は親子の苦悩と葛藤のドラマか⁉︎

結果、ハズレた、眠たかった。
期待値高すぎたかな。

作品中、一番スリル感あったのが、始まって5分のシーン。あとはなんだかなぁ、、、
全く心拍数が上がらない。

突っ込みどころも満載過ぎでビックリ。 

海王星から45億キロ、あんな宇宙船で地球にあれだけ影響与えられるサージ電流なるものが送れるか⁉︎
宇宙船のあんなパネルで防御無理でしょ?
父の言動も訳分からんし。
あんな事やこんな事も無理無理。

行きに比べて帰り早すぎ笑
最初から直接行け!みたいな。
その前に有人宇宙船だったら何年かかるの⁉︎
無人宇宙船で20年くらい⁉︎
人が乗って新幹線300㎞で行ったとして、往復3200年かかる。
スゲぇ、早く帰ってきたとしてももっと老けてるんじゃ? とか笑

映画にリアリティを求めちゃいけないのは重々承知していてもこれはシンドイ。

〝2001年宇宙の旅〝や〝地獄の黙示録〝からのインスパイア作品だと後にわかっても、いやいや中途半端過ぎだろ!と思ってしまった。なら〝エイリアン〝的要素は必要なかったじゃん!とも。

久々、つまらなさ過ぎた。

評点・・・★★  2
『まあでも、宇宙空間の映像は確かにキレイ。内容は酷評し過ぎてもそこは評価に値しますよね。最近、スティーブン・ホーキング氏の〝ビッグ・クエスチョン〝なる新著を読んでますけど、「神は存在するか?」「宇宙に知的生命体はいるのか?」という人類の難問に答えていく楽しい本です。難しくて理解するにはだいぶ時間かかりますが、出来るだけ優しく解説してくれてます。私個人としては、太陽系に知的生命体がいるとはとても思えませんけど、天の川銀河以外に銀河が2兆個、恒星だけでも2000個あるらしいんで、それぞれ衛星まで含めればどこかにいるとは思いたいけど、それが地球の割と近くにあるとは(頻繁にやってくるUFO的距離)とてもじゃないけど無理かと。今のところ〝UFO見た!〝は、錯覚や捏造、人類の夢とロマンゆえの想像力だと思いますけど。あ、創造主としての神も。すみません。』