(モッサン 新作)
2019年度 27本目の劇場鑑賞
今日は終戦記念日。
お隣、韓国では光復節と言うらしい。
少し前からこの時期になると太平洋戦争を題材にした映画やドラマが多くなりますね。
こちらは、数学を持って戦争を止めようとした櫂直という天才学生が主人公。
海軍のお偉いさんと議論バチバチ、無理難題を押し付けられながらもある方程式にたどり着く。
実在した人物もどんどん登場するので
途中で分からなくなった。
ん?
これは完全なるフィクションとして観てて良いんだよな⁉︎
まさか、これが新たな史実⁉︎
いやいや、どうやら櫂直は架空の人物らしい。
冒頭、山崎監督お得意のVFX駆使。
いやレベル高っ!
もはやハリウッドと同等じゃないかな。
戦艦大和の沈み行く姿と現実は、やはり国民及び軍部から相当な戦意喪失を及ぼしたと想像される。
筋立てもそこそこ引きこまれて面白い。
原作漫画は読んでないけど。
役者の演技を堪能する作品と思う。
田中泯(存在感凄すぎ)、橋爪功、柄本佑 ◎
浜辺美波(昭和!)、國村隼、小日向文世 ◯
舘ひろし、菅田将暉 △
鶴瓶、小林克也 ×
私的にはこんな感じ。
菅田将暉ってどこがそんなに良いの⁉︎
色々観てるけど、絶賛されるほどまだ魅入った事はないな。
突っ込みどころもかなりあるし、戦史について生涯勉強して行こうとしてる身にはなかなか色々複雑な話でした。
夏休みの映画!って感じでまあまあ楽しめましたが。
評点・・・★★★☆ 3.5
↓予告編




