(sheen 新作)

2019年度  61本目の劇場鑑賞

 
ご存じ「アラジンと魔法のランプ」のディズニーとしては2回目の映画化(1回目はアニメ)。

ディズニーらしくゴージャスで美しく、観た人は皆幸せになって映画館を出られる。
ジャスミン役のナオミ・スコットの歌は素晴らしかったが、アラジン役のメナ・マスードの歌が下手だったのが大変に残念。よくこの役者を使ったな、と思った。


すべてのシーンはスタジオセットで撮影したのかと思ったら、エンドロールでJordan Unitとあったが砂漠のシーンだったのかな?
最近のCGと合成技術はすばらしく、どれが実写でどこがCGか見分けがつかない。小生が業界にいた時は簡単なコーヒーカップを描くだけに1億円のCGマシーンで数十分のレンダリング時間が必要だった(昔の話をして申し訳ない!)。


後で調べたら千夜一夜物語(アラビアンナイト)には「アラジンと魔法のランプ」、「シンドバッドの冒険」、「アリババと40人の盗賊」、「空飛ぶ絨毯」などは18世紀にフランス語に翻訳された後に少しずつ追加された物語で古い書物には無かったようだ。


評点・・・★★★ 3

↓予告編