(sheen 新作)
2019年度 49本目の劇場鑑賞
戦争ホラー作品。
第二次世界大戦時、ナチス占領下のフランスのある村の教会に設置されたドイツ軍の無線指令設備を破壊すべくアメリカの空挺部隊が落下傘で降り立つ。その教会には無線指令設備に加え地下に秘密の実験室があり村民を実験台にしていた。
最初から緊張のしっぱなし。疲れる作品だ。高射砲の砲弾が飛び交う中の機内シーン。森へ降り立ってからのゲリラ戦シーン。全く内容を知らずに観たのでこれは本格的な戦争映画だ、と思いきや・・・・。
R15+は残酷、グロテスクのため。
ホラー部分の非現実的な仮説(これが無いとストーリーにならないので許して的な部分)はありふれているが映画としてとても良くできていて音響も素晴らしい。
ハラハラ、ドキドキの恐怖映画が好きな人は必見。心臓が弱い人は見るべからず。
おススメ度・・・★★★☆ 3.5
↓予告編


