(モッサン 新作)
2019年度 18本目の劇場鑑賞
中南米に古くから伝わる怪談〝ラ・ヨローナ〝を題材にした、死霊館シリーズのホラー映画。
「良かった点」
冒頭のハリウッドコメディーみたいな追い回しカット、引いたり寄ったり、随所にドローンだったりカメラワークは凄く好み。
ホラー映画は意外とカメラワークで随分怖さが違って来ると思う。その点良し!
「あらら、、の点」
死霊に本気さがない(笑)。
そんなだったら簡単に攫っていけるっしょ!
ラストは、最初からそれやったら良かったじゃん!的なツッコミありで。
そんなに期待しないで観たのもあるがそこそこ楽しめた(驚かされた)。
ストーリーは普通の怪談伝説。
演出にさほど怖さはなく、唐突さが何処でやって来るのか読めるか否かで、鳥肌の立ち具合が違う。でも、BGMはめっちゃ怖い。ほぼほぼコレでこの作品が成立してると思うくらい。
深く内容を追求するジャンルでもないし、去年観た〝ヘレディタリー〜継承〜〝みたいにガチ宗教的でもないので気軽に観れる。
上映時間も90分ちょっとだから、今週〝アベンジャーズ/エンドゲーム〝観た人が全員漏らしてた「長すぎるっ!」ってクレーム(⁉︎)もない!
丁度良い娯楽作品です!
おススメ度・・・★★★☆ 3.5
『先週観た〝ハンターキラー〝や゛アベンジャーズ゛にも登場してる主演のリンダ・カーデリニは地味だけど作品が締まる落ち着いた雰囲気が凄く好き。まさに熟演とでも言おうか!秋にはもう次のシリーズ作品があるんですね!また観るかも⁉︎』
↓予告編



