2/24は、いよいよ第91回アカデミー賞の発表ですね!

私の2018年の日本公開作品の劇場鑑賞は36本でした。この中からマイベスト10を上げてみました!

ベスト③以外で、4点以上つけたのは
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☆ボヘミアンラプソディー
☆羊の木
☆ブラックパンサー
☆人魚の眠る家
☆シェイプオブウォーター
☆15時17分、パリ行き
☆万引き家族
☆スターリンの葬送狂騒曲
☆ファントムスレッド

でした。

グレイテストショーマン、ペンタゴンペーパーズ、ウィンストンチャーチルやスリービルボードなんかも観ましたが私的にはイマイチでした。


まず特別賞!
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☆15時17分、パリ行き

クリント・イーストウッド監督。
ある列車で起きた銃乱射事件をたまたま乗り合わせた若者3人が解決に導く実話なんだけど、何がスゴイってその当時者の本人達が演じてる!
だからこその超リアリティは半端ない!
これは意外に稀有な出来事でそれを後から知ってマジでビックリした。


そして第③位は!
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☆search/サーチ

全てがPC上で展開されるという異色の作品。
ストーリー自体はとても凡庸でありきたりだけど
手法がとにかく斬新!
スピード感があってスリリングだし、ドンドン引き込まれて目が離せない。


さらに第②位は!
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☆カメラを止めるな!

言わずと知れたカメ止め!
流行語大賞もらっても良いくらいの空前のブームを巻き起こしましたね!
いややっぱり斬新ですよ。
あんなに劇場で笑った事ないです!


ジャジャーン!
栄えあるモッサンアカデミー賞作品賞は!笑
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☆判決、ふたつの希望

奇しくも、sheenさんと同じ!
2人でこれだけ観てても同じ作品になりました! 

アラブvsパレスチナ、キリスト教vsイスラム教、はたまた内戦など複雑な事情を抱えたレバノンで、ほんの些細な事から起きた暴力や差別発言を巡る裁判を中心とした人間ドラマ。

単なる法廷ものに留まらない、重厚かつサスペンスフルな作品!

これは是非オススメしたい、2018年で唯一、星★★★★★5 つけた作品です。